Loading

PHOTO-BLOG

乾季ウユニ塩湖の南十字星と天の川:デラックス・キャンパー④

1.jpg
2.jpg
ウユニ塩湖で望む星空は格別だ
360度の周囲に凹凸さえもない、本当に何もない場所で、満天の星を独り占めできるとしたら、
それはなんという贅沢な経験だろうか。
月出の時間は深夜なので、夕食後に早速、星空撮影を開始する。
降るような星、とはまさにこのことだろう。
防寒具を着込み、時々キャンピングカーに避難しながら、星空との対話をたっぷり数時間ほど楽しんだ。
天の南極を中心に、天の川はゆっくりと確実に回っている
南十字星は、一度慣れるとすぐに見つけられる、まさに南への道しるべであった
3.jpg
4.jpg

関連ページ

ラパスの展望台で望む、霊峰イリマニの日没... ボリビア・ラパスの展望台で霊峰イリマニの夕刻を撮影する。 夕焼けが終わると、今度は街のナトリウム灯のオレンジのネオンが美しくなる。 背後のイリマニ峰は、徐々に夜の闇に沈んでいく。...
雨季・ウユニ塩湖の鏡張り:ボリビアの絶景を堪能する... ボリビア・雨季のウユニ塩湖 12月下旬から「雨季・ウユニ塩湖」のシーズンが始まります。 鏡張りのウユニ塩湖を展望するには、連泊が鍵となるでしょう。 雨雲が多いので、天候待ちをできる余裕を持つために、2日間は終日でウユニ塩湖に入れる時間を欲しいところです。 そして鏡張りになるた...
ウユニ塩湖から、アタカマ高地を目指す... ウユニ塩湖から、アタカマ高地を目指して南下する いくつもの峠を越えて、最高所では標高4,800mに達するので、アタカマ高地の入域前には、高所順応をある程度しておく必要がある。 奇岩地帯や様々な色の砂漠を抜けて、南下するほどに人の姿は減っていく それに反して、リャマやビクーニャを目にする...
満天の星空を撮影:チチカカ湖「太陽の島」... 夜の暗闇が訪れると、チチカカ湖の夜空は満点の星空だった。 東の空に“天の川”が現れると、宿の庭に三脚を据えて、じっくりと星空に向き合う。 その前の夕食時に、ボリビア産の“Aranjuez”というワインをいただいたので、3杯ほど飲んでいた。高所なので酔いの回りが早く、おかげで星空撮影の時に...
アタカマ高地縦断:ボリビア・ウユニ塩湖からチリ・サンペドロへ... 南米大陸の秘境・アタカマ高地へ 南米大陸で最も人口の希薄なエリアといえば、パタゴニアとアタカマ高地、そしてアマゾンではないだろうか。 アタカマ高地とはあまり知られていない地名だが、アンデス高原というと少し分かりやすい。北端はボリビア・ウユニ塩湖で、南端は国境を越えてチリ北部のサンペドロ周...
ボリビア・ウユニ塩湖の聖なるサボテン島「インカワシ」の絶景... 乾季・ウユニ塩湖の魅力 乾季のウユニ塩湖は、塩の大平原がどこまでも続く。 欧米人には乾季のウユニ塩湖の方が人気があるのは、どこまでも車で疾走できるからだろう。 乾季らしい晴天の下、塩の平原は眩しいほどに輝いている。 2時間ほどかけて塩湖を横断すると、遠くに島影が見えてくる。 蜃...

刻々と変化するウユニ塩湖の色彩:デラックス・キャンパー③

デラックス・キャンパーの専属シェフ:乾季・ウユニ塩湖⑤

関連記事

  1. 【雨季・ウユニ塩湖】年末年始「塩のホテル」のお部屋、確保しています!

    2013.05.17
  2. キャンピングカーに宿泊して感じるウユニ塩湖の魅力

    2015.11.06
  3. 雨季・ウユニ塩湖の鏡張り:ボリビアの絶景を堪能する

    2017.10.06
  4. 「天空の鏡」雨季・ウユニ塩湖の魅力(ボリビア旅行)

    2018.05.26
  5. ウユニ塩湖「塩のホテル」:年末年始の混み具合

    2014.10.02
  6. 宿泊設備にこだわる、デラックス・キャンパー②:ウユニ塩湖

    2015.06.21
プーマオンラインストア
パタゴニア
2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

パタゴニア

最近の記事

ビックカメラ.com

アーカイブ

PAGE TOP