Loading

PHOTO-BLOG

キャンピングカーに宿泊して感じるウユニ塩湖の魅力

1.jpg
ウユニ塩湖の魅力は、地平線まで広がる“大平原”だろう。
できれば、誰もいない場所で、地平線までの広がりをたっぷり感じたいものだ。
ウユニ塩湖の「キャンピング・カー」は、そんな夢を叶えてくれる。
通りがかりのツーリストも現れないウユニ塩湖の奥で、高級な施設とサービスで、気が済むまでウユニ塩湖を体験するのがコンセプトだ。
アメリカから輸入しているのでなかなか台数は増えず、今年やっと3台目が購入されたところだ。
乾季限定に催行していたキャンプ・ツアーは、2016年からは雨季も催行することになった。
雨季はツーリストが一ヶ所に集中しがちであるが、キャンピング・カーであれば誰も来ない場所で一日中過ごせるのだ。
●ボリビアURL: https://www.andina-travel.com/bolivia2.html
2.jpg
3.jpg
4.jpg

関連ページ

刻々と変化するウユニ塩湖の色彩:デラックス・キャンパー③... ウユニ塩湖の上でキャンプする、という地の理を活かして 移り変わる時間で変化する「色彩」の変化を楽しみたい 小さな定点観測を決め込み、じっくりとウユニ塩湖に取り組むのも デラックス・キャンパーだからできる特権だ。 黎明から日の出、薄暮から日没、そして満天の星空まで 乾季にはマイナス1...
ウユニ塩湖の朝日と夕日:塩の大地の華麗な色彩変化(ボリビア)... 塩の大平原:乾季のウユニ塩湖 乾季のウユニ塩湖では、無限にも広がる塩の大平原を疾走するのが大きな魅力だ。 真っ白な大塩原に凹凸は無く、遠くに見える対岸の山を目印に、車は延々と1時間も2時間も進む。 まるでこの世とは思えないような「白」と青空の「青」だけの世界は、私たちの文明世界とは完全...
ウユニ塩湖:デラックスキャンパーでグランピング(ボリビア)... ウユニ塩湖でキャンピングカーに宿泊 日本でも各地で流行り始めた豪華キャンプ「グランピング」は、南米各地では一足先に定着しています。 欧米人の要望に応じて発展したサービスなので、想像以上に豪華で大人なクオリティです。 ボリビア・ウユニ塩湖では、デラックス・キャンパーをお勧めしています...
「塩の大平原」乾季・ウユニ塩湖の魅力とグランピング... 岐阜県と同じ面積のウユニ塩湖 世界一巨大な塩湖・ウユニ塩湖の広さを日本でたとえると、その面積は岐阜県とほぼ同じです。標高3700mのアンデスの高原で、これほど大きな塩の塊があることを想像するのが難しい途方もないスケールです。 ウユニ塩湖の悠久の成り立ち ウユニ塩湖は、かつて海の底でした。悠...
乾季ウユニ塩湖の南十字星と天の川:デラックス・キャンパー④... ウユニ塩湖で望む星空は格別だ 360度の周囲に凹凸さえもない、本当に何もない場所で、満天の星を独り占めできるとしたら、 それはなんという贅沢な経験だろうか。 月出の時間は深夜なので、夕食後に早速、星空撮影を開始する。 降るような星、とはまさにこのことだろう。 防寒具を着込み、時々キ...
ウユニ塩湖を貸し切る:デラックス・キャンパー滞在①... 「ウユニ塩湖を貸し切る」という表現も大袈裟ではないのが、 乾季のみ宿泊できる高級キャンピングカー“デラックス・キャンパー”です。 ガイド、コック、ドライバーなど数名の専属スタッフが同行して、誰もいないウユニ塩湖で優雅にキャンプします。 地平線を望む大塩原での優雅なアドベンチャー生活を、...

ウプサラ氷河とクリスティーナ牧場⑩ 鋭鋒ノルテ峰

【ウユニ塩湖・グランピング】地平線へ自転車を漕ぐ

関連記事

  1. 雨季・ウユニ塩湖:“天空の鏡”のベストシーズン到来

    2018.11.05
  2. 【動画】アマゾンのレイナ・デ・エニン号クルーズ

    2015.01.10
  3. トレッキング・登山に最適:パタゴニアの2つのレインウェア

    2017.04.13
  4. ボリビア・レアル山群のソラタ村:民族衣装とアイマラ族

    2016.09.28
  5. ボリビア・チチカカ湖「太陽の島」:絶景のロッジで望む朝日・夕日・星空

    2017.06.30
  6. アンデス高原のラクダ「アルパカ」

    2019.01.28
プーマオンラインストア
パタゴニア
2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

パタゴニア

最近の記事

ビックカメラ.com

アーカイブ

PAGE TOP