Loading

風景写真家・松井章のブログ

レンソイス砂漠に生きる人々

白い砂漠の民


生き物の気配が希薄なレンソイス砂漠でも、人がわずかに暮らしています。

絵筆で描いたような白い砂漠をロバを連れた人が歩く。

それは別世界のような景色です。

レンソイスに人が暮らすようになったのは、ポルトガルによる植民地支配が終わる頃であるようです

おそらく200年ほど前のある日、プランテーションからの逃亡奴隷が最初にたどり着きました。

彼らはレンソイス周辺のオアシスに集落を作り、自生するカシューナッツ、ヤギの放牧、海岸での釣りで生計を立てて、細々と暮らしています。

「レンソイス」関連ページ







【動画】空撮絶景:レンソイス・マラニャンセス国立公園の幻想風景

「レンソイス」ブログ関連記事集

「レンソイス」ブログ関連記事集

「レンソイス」専用ページ

奇跡の絶景「レンソイス」の名の由来

聖なる山と高原都市ラパス(ボリビア)

関連記事

  1. 《山岳写真》パタゴニア・パイネ国立公園の朝焼け

    2018.09.27
  2. フォト・ギャラリー「パタゴニア」:新ページのご案内

    2020.04.20
  3. 額装写真「レンソイスの空撮風景」

    2022.09.03
  4. 紫のジャカランダが咲き乱れる、春のブエノスアイレス

    2017.09.05
  5. アルゼンチンの伝統工芸:銀細工の工房へ

    2023.09.25
  6. 審査制フォト・ギャラリー「1x」選出作品:聖山イリマニ

    2022.07.27

キーワード検索

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP