Loading

風景写真家・松井章のブログ

春の房総半島へ:館山海岸と安房神社の桜

館山の海岸


やっと春らしく暖かくなり、房総半島の館山へ行ってきました。

館山の海岸では、ハマダイコンという野草の花が満開です。

柔らかい夕日が、紫の花を透かすように照らして、とても綺麗です。

新緑もまた勢いよく、常緑樹にも新芽の葉が出ていて、緑が鮮やかです。
葉の上には、1cmにも満たない小さな甲虫のハムシがいました。

安房神社


館山の南、安房神社へ。

白い鳥居と桜並木は、この神社のシンボルであるそうです。

館山では大神宮と呼ばれ、とても古い歴史を持つ神社です。

古代(あるいは神代)と呼ばれる有史の始まりに建てられた神社で、格式では最高位の神社です。
拝殿の奥にはさらに厳かで神聖な雰囲気が漂っていました。

アクアラインから望む都心


東京に戻る途中、アクアラインの海ほたるからは、意外にはっきりと都心が見えました。

南極に生命溢れるペンギン・コロニーの営み

波と風が創るレンソイス砂漠の由来

関連記事

  1. 春のパタゴニア/草原を埋め尽くす白い花

    2023.11.24
  2. パタゴニア・パイネ国立公園:夕焼けとレンズ雲が織り成す絶景

    2025.08.07
  3. 絶景風景の額装写真(アートパネル):オーダーメイドで作ります

    2020.06.08
  4. 雲と風の大草原:パタゴニアのパンパへ

    2024.05.09
  5. 八ヶ岳・編笠山から望む富士を撮影する

    2016.02.12
  6. 文化人類学で見るリャマとアルパカ

    2025.07.18

キーワード検索

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP