Loading

PHOTO-BLOG

果てしない大雪原を歩く:パタゴニア南部氷原③

1.JPG
マルコーニ峠を越えると、パタゴニア大陸氷床の大雪原が広がります。
快晴の雪原では陽の光の反射は強く、空の青と雪面の白だけの世界では、まるで光に包まれているかのようです。
荒れた天候で有名なパタゴニアの中でも、特に天候の厳しい大陸氷床では、快晴に恵まれることは大変な幸運でしょう。
東にフィッツロイ山群の支脈を、西にマリアーノ・モレノ山群を望みながら、南北に果てしなく続く雪原を、延々と歩きます。
2.JPG
3.JPG
4.JPG
5.JPG
6.JPG
7.JPG
8.JPG
※パタゴニアならではの風と天候の影響も大きく受ける、非常にハードなトレッキングです。参加できる方は、経験に応じて限られます。
●弊社URL:https://www.andina-travel.com/patagonia.html

関連ページ

パタゴニア:フィッツロイ峰の星の軌跡を撮影... アルゼンチン・パタゴニア、フィッツロイ山麓のベースキャンプで星空を撮影する。 フィッツロイ峰と星空を撮影するのは、簡単なことではない。 天候の変化が激しいパタゴニアで、晴天で尚かつ漆黒の星空を撮ることができるタイミングには、そうそう恵まれないからだ。 1泊・2泊だけのテント泊では...
パタゴニアの名峰セロ・トーレの静寂と暴風:フィッツロイ山群... 世界で最も登攀が困難な山:セロ・トーレ 世界で最も登攀が困難な山と言われるセロ・トーレ峰(3,128m)は、パタゴニアのフィッツロイ山群を代表するもう一つの名峰です。 「セロ」は「峰」を、「トーレ」はその姿の通り「尖塔」を意味する、まさに天に屹立する針峰です。 セロトーレは、パタゴニア...
マルコーニ峠の氷河谷に散らばる化石... パタゴニア南部氷原(大陸氷床) 単調な色彩の岩場では、雄大な山の展望ばかりに目が行ってしまうものだが、目線を下げてじっくり岩を見ていると、化石が点在しているのに気付く 大陸氷床を目前とした標高1300m前後のこの岩場は、かつて海の底であった。 壮大な隆起という造山運動の果てに、3億5000...
フィッツロイ峰の山麓で楽しむ、早朝の色彩美:パタゴニア... 夜明けのフィッツロイは、光線の当たり方により、山が黄金色に輝くこともあれば、空も含めてピンク色に染め上げることもある。 東の空の雲の状況と、陽の差し込み角度、フィッツロイの天候など、無数の因子により、色彩も無限の可能性を秘めている ...
冬のパタゴニア:スノーシュー・ハイキング... 5月から、南部パタゴニアはいよいよ冬を迎えます。 既にフィッツロイ山麓は雪に覆われています。 フィッツロイ山麓のチャルテン村は、アルゼンチンの乾燥したステップ地帯と、チリ側の多雨地帯との間にあります。冬季も除雪車が入るので、チャルテンからチリ側へ10数キロ走らせると、雪の量もかなり増えます。...
パタゴニアの名峰・フィッツロイでキャンプをお勧めする理由... フィッツロイ峰でキャンプをお勧めする理由 フィッツロイ峰を目にすると、感動して涙を流す人がいる。 このことが決して大げさでないことは、フィッツロイの目の前に立てばすぐに分かるでしょう。 フィッツロイ峰のハイキングでは、直下のトレス湖を目指して、約8時間のハードなハイキングがちょっとした...

パタゴニア南部氷原のマルコーニ峠を目指して②

大雪原を歩きセロトーレへ:パタゴニア南部氷原④

パタゴニア

関連記事

  1. パタゴニア開拓史:氷河の思わぬ前進に翻弄される①

    2014.03.10
  2. ひっそりと凛と咲くアヤメの花:カンパニージャ

    2015.08.27
  3. 北欧系らしい落ち着いた雰囲気:ヘルシンガー牧場③

    2015.10.14
  4. フィッツロイ峰の山頂が姿を現す一瞬:パタゴニア

    2015.06.17
  5. パタゴニアのエスタンシア:ヘルシンガー牧場⑥

    2015.10.17
  6. サンマルティン湖の牧童・ガウチョ(パタゴニア)

    2016.05.28
2019年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP