Loading

PHOTO-BLOG

果てしない大雪原を歩く:パタゴニア南部氷原③

1.JPG
マルコーニ峠を越えると、パタゴニア大陸氷床の大雪原が広がります。
快晴の雪原では陽の光の反射は強く、空の青と雪面の白だけの世界では、まるで光に包まれているかのようです。
荒れた天候で有名なパタゴニアの中でも、特に天候の厳しい大陸氷床では、快晴に恵まれることは大変な幸運でしょう。
東にフィッツロイ山群の支脈を、西にマリアーノ・モレノ山群を望みながら、南北に果てしなく続く雪原を、延々と歩きます。
2.JPG
3.JPG
4.JPG
5.JPG
6.JPG
7.JPG
8.JPG
※パタゴニアならではの風と天候の影響も大きく受ける、非常にハードなトレッキングです。参加できる方は、経験に応じて限られます。
●弊社URL:https://www.andina-travel.com/patagonia.html

関連ページ

地平線まで白い大氷原に辿り着く パタゴニア南部氷原(大陸氷床) 大陸氷床に上がると、世界は実にシンプルとなる “見る”と“聴く”という感覚も極端に単調となり、ある意味では研ぎ澄まされると思う 見ると言っても、大氷原にある色は白と青がほとんどで、 聴くと言っても、足音と風の音だけが聴こえる とても美しい所だが、苛烈なの...
いよいよ深まる紅葉の色彩:秋のフィッツロイ山麓... 数日に一回降る雪の中で、少しずつ赤さを増して行くフィッツロイの山麓。 この季節は、チャルテン村で雨が降っている場合には、山麓では雪が降っている場合が多いです。 根雪になるほどではなく、日が出ればドンドンと融けて行きます。 唐突な振り方も見事ですが、日が出てからの融け具合もなかなか見事です。...
秋のパタゴニア:フィッツロイ山麓が色づく紅葉①... パタゴニアで最も美しい季節は、きっと秋の紅葉だと思う。 南極ブナが紅く染まる。 日本や極北の秋のように、一瞬でピークを越えるというわけではない。 パタゴニアの紅葉は、時間をかけてゆっくりと色づくのが大きな違いだ。 降雪と融雪を繰り替えす度に、秋と紅葉は一段と濃くなっていく。 ...
パタゴニアの秋:フィッツロイで過ごす、荒天の停滞日... パタゴニアの先住民・テウエルチェ族は、フィッツロイを“チャルテン(煙を吐く山)”と呼んでいました。 そして、ヨーロッパの探検家や開拓民も、つい100年ほど前まではフィッツロイを活火山と考えていました。 それほどに、フィッツロイの峰々は雲に覆われることが多い山です。 フィッツロイを望...
《エクスペディション》パタゴニア南部氷原①... グリーンランドに次ぐ規模の巨大な氷、パタゴニア南部氷原(大陸氷床)をテント泊で歩き、フィッツロイ・セロトーレ山群を一周する夢のようなトレッキング・ルートがあります。 アルゼンチン・パタゴニアの基点チャルテン村から、約1週間かけて、フィッツロイの裏側にそびえる厚い大陸氷床に上がり、氷河の源、そし...
マルコーニ氷河に轟く雪崩の轟音:パタゴニア氷原... パタゴニア南部氷原(大陸氷床)とマルコーニ峠 氷河沿いに登り、大陸氷床を目指す。 真夏の晴天の日差しは強く、雪解けで川の水は増水している。 氷河が頻繁に崩壊して、轟音がマルコーニ氷河の谷に轟く。 スケールの大きなパタゴニアでは谷と言えども広大で、崩壊する氷河の雪崩は大迫力だが、対岸に...

パタゴニア南部氷原のマルコーニ峠を目指して②

大雪原を歩きセロトーレへ:パタゴニア南部氷原④

パタゴニア
パタゴニア

関連記事

  1. パタゴニアで最も愛される木の実:カラファテ

    2015.08.20
  2. フィッツロイ峰の山頂が姿を現す一瞬:パタゴニア

    2015.06.17
  3. パタゴニアのフィッツロイ峰を望む撮影ベスト・ポイント

    2016.09.10
  4. 白夜のパタゴニア:フィッツロイ峰で望む長い夕日

    2017.05.10
  5. パタゴニアの風と森:亜南極に順応した「南極ブナ」の繁栄

    2017.07.10
  6. パタゴニアのエスタンシア:ヘルシンガー牧場⑥

    2015.10.17
2019年1月
« 12月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP