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フィッツロイとセロトーレを望む展望の丘②

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南極ブナの樹林帯を抜けると、視界は一気に広がり、フィッツロイが目の前に聳えている
普段とは違う角度なので形は少し異なるが、やはり堂々としたものだ
フィッツロイとセロトーレの両方を同時に望める大展望だ
反対側を望めば、景色は一変して、乾燥したステップ帯に卓状台地が延々と連なる、アルゼンチン・パタゴニアの独特の景色が広がる
いま立っている山が、“湿ったアンデス”と“乾燥したステップ”の境目になるようだ
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