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フィッツロイ山麓:チャルテン村の裏山へ①

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ある晴れた秋の日に、チャルテンの裏山にハイキングへ向かう。
チャルテンの天気予報は精度が高く、1時間ごとにピンポイントで予報される。
もちろんパタゴニアの天気を事前に当てるにも限界はあるが、その正確さには驚くばかりだ。
チャルテンの住民にとって、この天気予報は毎日の生活に密着した存在になっている。天候に大きく左右されるパタゴニアでは、天気予報の存在感は日本で私たちが感じているよりも大きいだろう。
前夜の天気予報で、翌日の快晴と無風がほぼ確定であったので、フィッツロイをいつもと違う角度で望むために、小さな山に登ることにした
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パタゴニア南部氷原:ウエムル峠を越えて、ビエドマ湖へ

フィッツロイとセロトーレを望む展望の丘②

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