Loading

風景写真家・松井章のブログ

フィッツロイ山麓:チャルテン村の裏山へ①

1.jpg
2.jpg
ある晴れた秋の日に、チャルテンの裏山にハイキングへ向かう。
チャルテンの天気予報は精度が高く、1時間ごとにピンポイントで予報される。
もちろんパタゴニアの天気を事前に当てるにも限界はあるが、その正確さには驚くばかりだ。
チャルテンの住民にとって、この天気予報は毎日の生活に密着した存在になっている。天候に大きく左右されるパタゴニアでは、天気予報の存在感は日本で私たちが感じているよりも大きいだろう。
前夜の天気予報で、翌日の快晴と無風がほぼ確定であったので、フィッツロイをいつもと違う角度で望むために、小さな山に登ることにした
3.jpg
4.jpg
5.jpg

パタゴニア南部氷原:ウエムル峠を越えて、ビエドマ湖へ

フィッツロイとセロトーレを望む展望の丘②

関連記事

  1. ペリトモレノ氷河:2年ぶりの急激な前進「ルプトゥーラ」

    2018.03.12
  2. パタゴニア再訪の象徴:カラファテの実に込める願い

    2020.03.12
  3. パタゴニア南部氷原とは/写真展「パタゴニア」の予備知識

    2025.02.14
  4. パタゴニアの馬と草原の記憶

    2026.01.04
  5. パタゴニアのエスタンシア:ヘルシンガー牧場⑥

    2015.10.17
  6. ウプサラ氷河とクリスティーナ牧場① 漂流する氷の造形美

    2015.10.23
パタゴニア
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP