Loading

PHOTO-BLOG

クスコの街角にて:祝祭に活気づくインカの古都

1.jpg
2.jpg
クスコの旧市街で散策をしながら一日を過ごせるとしたら、それはとても贅沢なことだ。
マチュピチュへの経由地としてクスコを訪れるが、旧市街の魅力は半日や一日では味わい尽くせない。忙しく通り過ぎることが多いのだが、何日かの時間を取りたいとは毎回思うことなのだ。
中央広場であるアルマス広場沿いのレストランは一等地だ。2階のテラスで食事をしながら、ゆっくり景色をを見ていても飽きることがないだろう。
広場の噴水にインカの王の彫像がある。その向うにはスペイン時代に建設されたカテドラルがある。
カテドラルでは、お祭りの飾りを付ける準備をしていた。
乾季の始めは、祝祭の季節だ。
冬至の“太陽の祭”を数週間後に控えているが、別のお祭りも週末に開催されるという。
空を見上げれば、アンデスらしい真っ青な空に、雲がゴンゴン流れているのだ。
3.jpg
3_1.jpg
4.jpg
5.jpg
8.jpg
9.jpg

関連ページ

巨石の要塞:クスコ展望の丘のサクサイワマン遺跡... クスコの町を一望する高台に、サクサイワマン遺跡がある。 高さ5m・重さ300トンもある巨石を組み合わせた要塞の遺跡だ。 これらの巨石は、針さえも通さないほど精巧に削られて組み立てられている。 侵略したスペイン人も、とうとう遺跡の基礎を破壊することはできなかったようだ。 遺跡からクスコ...
ペルー・インカの古都クスコを満喫する「5つのポイント」... マチュピチュ遺跡への基点:クスコ 標高3400mに位置する、インカ文明の古都クスコは、南米の中で最も魅力のある町の一つです。 丁度良い規模の町にぎっしりと魅力が詰まっているところが、他の中南米の“古都”とは一味違うところでしょう。 マチュピチュ遺跡への通過地点として、クスコを急ぎ足で通...
ペルー・インカトレイル・トレッキングとウルバンバ谷滞在 7日間... 2017年ゴールデンウイーク企画「インカの古道と信仰の山を歩く 7日間」 2017年ゴールデンウイーク企画「インカの古道と信仰の山を歩く 7日間 ~インカトレイル、マチュピチュ、 ワイナピチュ、レインボーマウンテン~」 観光だけでは物足りない、体験をもっと深くしたお方向けに企画したのが、...
コロニアル調の白壁と石畳の街を歩く-クスコ-... クスコを訪れる時には、時間が少しでもあれば、迷路のような路地を散歩するようにしている。 スペイン植民地時代の古い街並みを歩いていると、インカ帝国の名残をいたる所で目にする。インカの頑丈な基礎は破壊しきれずに、貴族の屋敷や教会に転用されたのだ。 今では景観にインカとスペインは融合して、クス...
世界のペルー料理:クスコの名店の美食メニュー(セビーチェなど)... 世界から注目される「ペルー料理」 ペルー料理が世界的に有名になったのは、この数年でペルー政府が国を上げて振興させてきた一つの成果です。 もともとあった素地を活かして、人材育成を積極的に行い、ツーリストへのプロモーションも着々と行っています。 そんなペルー料理にとって、主戦場はツーリスト...
ペルー・ブランカ山群:そこに暮らす人々の生活風景を撮影する... ペルー・ブランカ山群の魅力は、ヒマラヤ並の山岳展望が望めることに加えて、人々の生活風景を撮影できることも魅力です。 アンデスの山麓の村々では、民族衣装を着た人々が今も街を行き交います。 写真を撮られることに慣れない人々ですので、笑顔を撮るチャンスを作るには、 少し長めの日程を取り...

コロニアル調の白壁と石畳の街を歩く-クスコ-

ケチュア族のミスミナイ村:信仰に根付く生活風景

関連記事

  1. ペルー料理の原点:アンデスの神聖な料理「パチャマンカ」③

    2016.06.14
  2. 南米随一の山岳展望を望む:ペルー・ブランカ山群トレッキング

    2018.05.28
  3. 【ペルー】マチュピチュを歩く!「インカ・トレイル」

    2012.11.02
  4. ペルー・アンデス高原鉄道「アンディアン・エクスプローラ号」

    2016.05.02
  5. ブランカ山群の名峰ワンドイ:朝日と星空の展望台(ペルー)

    2018.04.20
  6. 【マチュピチュ】インカトレイルの入山許可証<テント泊トレッキング&1日ハイキング…

    2013.12.21
プーマオンラインストア
パタゴニア
2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

パタゴニア

最近の記事

ビックカメラ.com

アーカイブ

PAGE TOP