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クスコの街角にて:祝祭に活気づくインカの古都

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クスコの旧市街で散策をしながら一日を過ごせるとしたら、それはとても贅沢なことだ。
マチュピチュへの経由地としてクスコを訪れるが、旧市街の魅力は半日や一日では味わい尽くせない。忙しく通り過ぎることが多いのだが、何日かの時間を取りたいとは毎回思うことなのだ。
中央広場であるアルマス広場沿いのレストランは一等地だ。2階のテラスで食事をしながら、ゆっくり景色をを見ていても飽きることがないだろう。
広場の噴水にインカの王の彫像がある。その向うにはスペイン時代に建設されたカテドラルがある。
カテドラルでは、お祭りの飾りを付ける準備をしていた。
乾季の始めは、祝祭の季節だ。
冬至の“太陽の祭”を数週間後に控えているが、別のお祭りも週末に開催されるという。
空を見上げれば、アンデスらしい真っ青な空に、雲がゴンゴン流れているのだ。
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