Loading

風景写真家・松井章のブログ

ブラジル・レンソイス砂漠の畔に暮らす人々

1.jpg
拡大と縮小を繰り返すレンソイス砂漠の畔。砂漠と文明の隙間に細長く伸びるオアシスは、上空から望めば緑の帯のように見えます。
緑の帯は、広大で豊かなカシューナッツの林です。乾季は収穫の季節です。カシューナッツの林を開墾して、マンディオカ(キャッサバ)が植えられています。ほとんど世話をする必要もなく、挿し木で逞しく育つため、ブラジルでは重要な食糧です。
2.jpg
砂漠のオアシスでは、このマンディオカが主食で、ほとんどの料理に使われるそうです。
地鶏とマンディオカで作った郷土料理は、ここが辺境地区とは思えないほどに意外な美味です。
3.jpg
4.jpg
鍋で燻したマンディオカの粉。
5.jpg
まだ燻した熱が残るカシューナッツ
6.jpg
7.jpg
椰子の葉で葺く屋根
8.jpg

レンソイス砂漠の湖沼群がたたえる無限の色彩美

ネパール・エベレスト街道トレッキング専用ページを開設

関連記事

  1. ブラジル・イグアス:ラフティング世界大会の開催

    2014.10.04
  2. 【幻想風景】ブラジル・レンソイス砂漠の夕景/国際コンテスト入選作品

    2018.10.05
  3. Exposição Fotográfica Virtual “Lençóis M…

    2025.05.06
  4. 狂おしい“地球の鼓動”③:レンソイス砂漠の風の営み

    2019.10.06
  5. 「イグアスの滝」の歩き方/ブラジル側&アルゼンチン側

    2017.07.30
  6. 世界観は「何もない世界=地の果て」に行くこと:旅のコンセプト

    2015.03.16

キーワード検索

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP