Loading

風景写真家・松井章のブログ

ブラジル・レンソイス砂漠の畔に暮らす人々

1.jpg
拡大と縮小を繰り返すレンソイス砂漠の畔。砂漠と文明の隙間に細長く伸びるオアシスは、上空から望めば緑の帯のように見えます。
緑の帯は、広大で豊かなカシューナッツの林です。乾季は収穫の季節です。カシューナッツの林を開墾して、マンディオカ(キャッサバ)が植えられています。ほとんど世話をする必要もなく、挿し木で逞しく育つため、ブラジルでは重要な食糧です。
2.jpg
砂漠のオアシスでは、このマンディオカが主食で、ほとんどの料理に使われるそうです。
地鶏とマンディオカで作った郷土料理は、ここが辺境地区とは思えないほどに意外な美味です。
3.jpg
4.jpg
鍋で燻したマンディオカの粉。
5.jpg
まだ燻した熱が残るカシューナッツ
6.jpg
7.jpg
椰子の葉で葺く屋根
8.jpg

レンソイス砂漠の湖沼群がたたえる無限の色彩美

ネパール・エベレスト街道トレッキング専用ページを開設

関連記事

  1. “空から望む”ブラジル・レンソイス砂漠:空撮写真集

    2019.11.11
  2. レンソイス砂漠のアートな風景

    2024.07.25
  3. 7/1発-レンソイス・トレッキング 10日間-催行間近

    2016.05.09
  4. レンソイス砂漠に吹く風が砂丘と風紋を創る

    2024.09.22
  5. ブラジル・レンソイス縦断トレッキングの魅力

    2019.01.12
  6. レンソイス砂漠を歩く「3つのプラン」:ブラジル旅行

    2017.04.15

キーワード検索

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP