Loading

PHOTO-BLOG

ひっそりと凛と咲くアヤメの花:カンパニージャ

1.jpg
アヤメ科のカンパニージャは、「鈴」を意味する。
鈴を意味する花はいくつかあるが、フウリンソウやホタルブクロとは異なる花だ。
パタゴニアの草原帯に生える春の花で、長い茎を一気に高く伸ばし花を咲かせる。
草原の灌木の陰に、ひっそりと咲いている。
見ようとしなければ見つからないような静かな花、というイメージを私は持っている。
*Campanilla: Olsynium biflorum
2.jpg
3.jpg

森の隙間に群落を成す:春の花・アネモネ

パタゴニアの夏に咲く花「イエローオーキッド」

関連記事

  1. 紅葉のパタゴニア:暴風に適応する南極ブナの繁栄

    2020.11.27
  2. パイネ国立公園の3本の岩塔「トーレス・デル・パイネ」/パタゴニア

    2020.12.18
  3. 静けさに包まれる、秋のフィッツロイ山麓と紅葉②

    2015.08.18
  4. ビタミン豊富なツツジ科 チャウラ(ムルタ)の実:パタゴニアの植物

    2015.09.03
  5. 先住民テウェルチェ族の岩屋「手の洞窟」②

    2015.08.14
  6. パタゴニア・パイネ国立公園の野鳥:渓流を泳ぐカモ

    2015.09.23
パタゴニア
2021年9月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP