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パタゴニア南部氷原の燃えるような夕日

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パタゴニア南部氷原(大陸氷床)で迎える長く美しい夕日

緯度の高いパタゴニアでは、夕方が長い。太陽の光線が少しずつ斜めになり、山の陰影が浮き立ち始める。昼間とは違う美しさが現れる。
真夏で真っ暗になるのは、23時過ぎだろうか
緯度の低い熱帯の夕方は、逆に一瞬に燃えるように赤くなり、一気に夜になる
パタゴニアの夕方は、ゆっくりと斜光線に山々は色づいていき、時に世界全体を真っ赤に染め上げる事もある。
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