Loading

PHOTO-BLOG

サンクチュアリ・ロッジを基点にマチュピチュ遺跡を歩く

1.jpg
2.1.jpg
ベルモンド・サンクチュアリ・ロッジは、マチュピチュ遺跡の入口にある唯一のホテルだ。
遺跡の入口に隣接している、というメリットは計り知れない価値がある。
早朝や夕方、人の少ない時間帯にマチュピチュ遺跡にいることができるのだ。
他の全てのホテルが、遺跡からシャトルバスで約30分の“マチュピチュ村”にある。遺跡と村の間をバスで二往復もする気にはならないもので、早朝と夕方のマチュピチュを両方とも見るのであれば、“遺跡直結のサンクチュアリ・ロッジ”が圧倒的に有利となる。
ホテルはベルモンド・グループの一つとして全てが一流だ。食事・ドリンクもオール・インクルーシブで、滞在中は何のストレスもなく、マチュピチュだけに没頭できるだろう。
そして、日中の一番混む時間帯は、ホテルでゆっくり休むことができるのだ。
部屋数が少なく、1年前から満室の日が出るほど混んでいるので、なるべく早めに予約する必要がある。
一日の時間を全て遺跡に集中することで、いろいろなマチュピチュ遺跡の表情を見れるのは、何よりも贅沢な体験だと思う。
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg

関連ページ

マチュピチュ遺跡に残るインカの精緻な石組みと巨石... 石組みの精巧さの違いで、その建物の重要度が分かる。 神殿などでは、クスコと同じく、針一本をも通さないほどに見事に組み合わされている。 マチュピチュで、そういった宗教的な施設と見られる場所には、巨石がある。巨石を削ったり、あるいは巨石に一体化するかのように石組みを重ね、元々の地形を尊重して...
インカトレイル・トレッキング②:ペルー・アンデスの古代遺跡を歩く... トレッキング2日目:一番の難所・ワルミワニュスカ峠へ インカトレイル2日目は、ワルミワニュスカ峠(4200m)を越えるインカトレイル一番の難所です。 2日目をうまく乗り切れば、3日目以降は割と簡単に歩けるので、インカトレイルで最も気を付けて乗り越えるべき日となります。 難所とはいえ、危...
ペルー・マチュピチュ遺跡のモデルプラン:8~10日間... 南米で山歩きをするとなると構えてしまう方もいるでしょうが、体力や経験や日数に合わせて、ライトな日帰りハイキングから、ハードな縦走トレッキングまで、三者三様の旅を作ることができます。もちろん、遺跡内を中心に歩く観光もお勧めですが、ご希望があれば、マチュピチュを「歩く」プランも手配しています。 ...
アンデスの多彩な民族衣装:ペルー・ケチュア族とインカ文明... アンデス先住民のカラフルな民族衣装 アンデスの民族衣装はなぜ心を打つのだろうか。 ケーナやチャランゴのリズムとともに、街を往来するカラフルな民族衣装の人々は、アンデスの文化そのもので、魔力のような魅力を秘めています それはとても普遍的で、何度訪れても目を奪われてしまう インカの都...
マチュピチュ遺跡とインカトレイルを堪能するペルー旅行『 7つのポイント』... 峻険な渓谷を見下ろす、天空の遺跡マチュピチュとは 峻険な岩山の尾根を覆うように建設されているマチュピチュ遺跡は、コンドルのように空から見なければ発見することができない、まさに“空中都市”です。 “空中都市”マチュピチュがハイラムビンガムに発見されたのは1911年でした。 その発端は、付...
マチュピチュの軽ハイキング・ルート:「太陽の門」... マチュピチュ遺跡で、ハイキングをするとしたら、誰でも歩けるコースがあります 1.5~2時間でショート・ハイキングできる「太陽の門」往復がお勧めです。 インカトレイルの終着点である「太陽の門」~マチュピチュ間は、インカ道でも最も精巧な箇所。 参道のような佇まいです。 目...

ワイナピチュ峰からマチュピチュ遺跡の全貌を望む

マチュピチュ遺跡に残るインカの精緻な石組みと巨石

パタゴニア
パタゴニア

関連記事

  1. ブランカ山群・ワスカラン展望の丘と、古代の遺物

    2015.07.17
  2. 《ペルー・アンデス》ブランカ山群の名峰ワンツァンの大氷壁

    2016.10.28
  3. 山岳写真・撮影旅行8~10日間: モデル①ペルー・ブランカ山群

    2015.12.04
  4. ペルー旅行手配:カーボンオフセットの販売

    2015.06.19
  5. 先住民のミスミナイ村が目指すツーリズムとの共存

    2015.07.29
  6. 世界のペルー料理:ウルバンバ谷の美食レストラン

    2016.06.22
2019年1月
« 12月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP