Loading

PHOTO-BLOG

数千年の歴史をもつテウェルチェ族の岩屋「手の洞窟」①

1.jpg
先住民テウエルチェ族は、かつてパタゴニアに広く住んでいた大きな部族だ。南はマゼラン海峡から北は中部パタゴニアまで南北約1,000キロほどになる。
「手の洞窟」は、彼らの遺した数少ない遺物の一つだ。
岩屋(または洞窟)の壁面に、手形が描かれている。これは手を壁に当てて、鉱物の絵の具を吹き付けることで描かれた。手形以外には、当時の狩猟風景を彷彿とさせる動物や人の姿が描かれて、約9,000年前まで遡るとも言われる。
数千年もの間、同じ場所が住居として使用されていた可能性があるのだ。
想像すると、ぞくぞくするような話だ。
2.jpg

パタゴニア先住民テウェルチェ族の糧、グアナコ

先住民テウェルチェ族の岩屋「手の洞窟」②

関連記事

  1. 中南米周遊に強い航空会社:ラタム航空(JAL系ワンワールド)

    2019.06.11
  2. マルコーニ峠を目指して、氷河を登る

    2015.05.17
  3. レオナ牧場にて、フィッツロイを遠望② エスタンシア

    2015.10.21
  4. パタゴニア:急速に後退するビエドマ氷河

    2020.06.29
  5. パイネクエルノ峰を直下で望む「Wルート」トレック

    2015.03.21
  6. パタゴニアの名峰フィッツロイ展望:テント泊トレッキングの魅力

    2018.06.01
パタゴニア
2021年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP
error: Content is protected !!