Loading

PHOTO-BLOG

アマルガ湖に映り込むパイネ山群/チリ・パタゴニア


湖面に写り込む「パイネ山群」を写真に収めるには、防風の吹き荒れるパタゴニアでは稀な“無風”という好条件に恵まれる必要があります。
パイネ国立公園は、チリ側パタゴニアのシンボルです。

そんな時には、パイネ山群の東麓のアマルガ湖に見事な“逆さパイネ”が写り込むでしょう。
アマルガ湖は比較的に浅い湖なので、無風の時には鏡張になる確率は高いからです。

この湖の名前「アマルガ」はスペイン語で、日本語では「にがい」を意味します。

湖畔に白く見えるのは、粒子の大きな塩の粒なのです。
食べれるような美味しい塩ではなく、湖名である“にがい”という表現通りです。

塩湖なので普通の生物は生息していませんが、プランクトンを捕食するフラミンゴを見ることができます。

チリ側のパタゴニアにあるパイネ国立公園の特色は、山麓も含めたその広大さでしょう。
広大ながらも、展望の良いベストな場所には車道が通っています。

アマルガ湖畔から望むパイネ山群の展望では、トーレス・デル・パイネ峰(写真:右)の針峰を望めます。
クエルノ峰とグランデ峰は、写真では山塊の左半分を占めるアルミランテ・ニエト峰の裏にあります。

パイネ山群は、展望台の位置で山容が全く異なります。

パイネ国立公園で迎える、静寂の夜明け(パタゴニア)

7/1発-レンソイス・トレッキング 10日間-催行間近

パタゴニア
パタゴニア

関連記事

  1. 雪が降るたびに深化する紅葉:フィッツロイ山麓にて

    2014.03.31
  2. 静けさに包まれる、秋のフィッツロイ山麓と紅葉②

    2015.08.18
  3. パタゴニアのエスタンシア:ヘルシンガー牧場①

    2015.10.10
  4. パタゴニアとアンデス高原を舞う巨鳥・コンドルの生態

    2018.05.20
  5. ウプサラ氷河とクリスティーナ牧場① 漂流する氷の造形美

    2015.10.23
  6. 【ひとたびxアンディーナトラベル=コラボ企画】「南米ナイト」&「パタゴニア・トレ…

    2015.11.09
2019年8月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP