Loading

PHOTO-BLOG

パタゴニアのキノコ③:アミガサダケ

1.jpg

パタゴニアのキノコ

11月中旬の春、南極ブナの森に「アミガサダケ」を見つけた。
トレイル沿いの陽当たりの良い場所にたくさん生えていたので、とても目立つ。
地元のガイドは喜々としていくつか収穫して、キャンプでの夕食の具材の一つに使った。
特に美味しいというわけではないが、その土地の物を食べることへの充実感はあるものだ。
アレルギーの人もいるので十分注意をした方が良いが、食用にできるのだ。
2.jpg
3.jpg

関連ページ

いよいよ深まる紅葉の色彩:秋のフィッツロイ山麓... 数日に一回降る雪の中で、少しずつ赤さを増して行くフィッツロイの山麓。 この季節は、チャルテン村で雨が降っている場合には、山麓では雪が降っている場合が多いです。 根雪になるほどではなく、日が出ればドンドンと融けて行きます。 唐突な振り方も見事ですが、日が出てからの融け具合もなかなか見事です。...
パタゴニアの常緑樹コイウエ(ギンド):3種類の南極ブナ③... パタゴニアの南極ブナ:常緑のコイウエ コイウエの木は、常緑樹だ。 そのため、葉には少し厚みがあり硬く、光沢がある。 “レンガ”や“ニレ”ほどには目立たない木だ。 育つには多くの水と光を必要とするために、南極ブナの“レンガ”の森の中で、コイウエは湿った土地を好む。 樹齢は最も古くて500...
秋が深まるフィッツロイ峰の山麓:パタゴニア... パタゴニアの秋は、降雪とともに一段と冬に近づいて行く その歩みは遅く、日に日に寒さも厳しくなっていく そんな秋のフィッツロイの良さは、雪化粧したフィッツロイと紅葉の景色だろう 未明に降る雪が一面に積もっていることもあるが、この季節の雪は陽が差すと融けて行く まだまだ積極的に歩ける季節...
フィッツロイで迎える秋:紅葉前線を待つ... チャルテンの南側の山(1,570m)の頂からは、東に大西洋まで続く乾燥したステップ草原を見渡せます。北を望めば、セロトーレやフィッツロイを始めとした岩と氷の世界、降雨量も北に行くほどに増えてチリへ至ります。 山麓は、広大な南極ブナの森に覆われています。標高400mのチャルテンはまだ紅葉していま...
パタゴニアの3種類の南極ブナ①:落葉樹「レンガ」... パタゴニアで最も繁栄する樹木:南極ブナ パタゴニアの南極ブナで一番目にするのは、「レンガ」の木だ。 30m前後の高さにまで育ち、立地が良ければ巨木の森を形成する。 秋には鮮やかに紅葉するのも、この「レンガ」だ。 レンガの原生林の中は、強風からの避難に最適だ。 倒木した木は幾重にも重なり...
パタゴニア:秋のフィッツロイ・トレッキング... 3月下旬のパタゴニア。 だいぶツーリストが減り、トレイルも空いてきています。 フィッツロイBCに2連泊するトレッキングに同行しました。 降雪を伴う悪天の後には、スカッとパタゴニアらしい青空が広がります。 こうして、少しずつパタゴニアは秋を深めています。 ...

パタゴニアのキノコ②:南極ブナの大きなコブの秘密

パタゴニアの南極ブナの森を覆うサルオガセ「お爺さんのアゴヒゲ」

パタゴニア
パタゴニア

関連記事

  1. ウプサラ氷河とクリスティーナ牧場④静かで贅沢な滞在

    2015.10.27
  2. パタゴニアの南極ブナの森を覆うサルオガセ「お爺さんのアゴヒゲ」

    2015.09.14
  3. パタゴニアの風物詩:羊の毛刈り

    2015.10.05
  4. パタゴニアの氷河の痕跡:迷子石

    2015.08.19
  5. 2011パタゴニア旅行 ⑧フィッツロイ(その二!)

    2012.02.26
  6. パタゴニアの花・ワイルドフラワー①:最も愛される花「カラファテ」

    2018.06.14
2019年1月
« 12月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP