Loading

PHOTO-BLOG

牙を剥くパタゴニアの暴風:フィッツロイ峰にて

1.jpg
嵐が訪れると、フィッツロイの天候はそう簡単には変わらない。
フィッツロイもセロトーレも厚い雲に覆われて、姿を現す気配は全くないのだ。
山麓は強風で歩けないほどになり、這う這うの体でチャルテンに撤退することもある。
チャルテン近くの森に入ると、風は、“突然”、というように止む。
強風が吹き荒れるのはフィッツロイとセロトーレの山麓付近のみ、それは超局所的な嵐なのだ。
2.jpg
3.jpg

嵐の予兆はセレトーレから始まる:パタゴニア

「煙を吐く山」と呼ばれたフィッツロイ峰を覆う雲

関連記事

  1. パタゴニアの名峰フィッツロイ:幻想的な朝日や夕日を見るために

    2017.11.15
  2. 3/18「フィッツロイ山群トレッキング 9日間」のお知らせ

    2016.10.12
  3. パタゴニア開拓史:氷河の思わぬ前進に翻弄される①

    2014.03.10
  4. パタゴニア・ペリトモレノ氷河:壮大な地球のリズムと“ムーラン”

    2020.03.20
  5. パタゴニア-マゼラン海峡から、プエルトナタレスへ

    2016.04.19
  6. キンチャクソウ「トパトパ」の花:パタゴニアのワイルドフラワー

    2015.08.25
パタゴニア
2020年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP