Loading

PHOTO-BLOG

マルコーニ峠を目指して、氷河を登る

1.jpg
2.jpg

パタゴニア南部氷原(大陸氷床)とマルコーニ峠

広大なマルコーニ谷を抜けて、もうすぐマルコーニ峠だ。
見上げる空がどんどん大きくなる
左右の山も目線の高さか眼下に見下ろすようになり、パタゴニア大陸氷床に近づいていることを空の広さが教えてくれる
パタゴニアでは異例の快晴・無風のなか、マルコーニ山塊の雪崩の轟音が時折聞こえる以外は、アイゼンが氷を踏みしめる一定の音しか聞こえない。
鳥の鳴き声も聞こえず植物も見かけない、天上の世界が近づいている。
上がるにつれて、隠れていたフィッツロイも、山頂部から再び見え始めた。
氷河に磨かれた花崗岩の高台が、今日のキャンプ地だ。
3.jpg
4.jpg

マルコーニ氷河に轟く雪崩の轟音:パタゴニア氷原

マルコーニ峠の絶景の宿営地:パタゴニア氷原

パタゴニア
パタゴニア

関連記事

  1. チリ・サーモンの原点:開拓時代の移植の歴史①

    2014.12.23
  2. パタゴニア:フィッツロイBCで迎える朝焼け

    2016.04.09
  3. パタゴニアをもっと深く旅するために

    2013.01.25
  4. パタゴニアのキノコ①:春の森の名物・キッタリア

    2015.09.10
  5. 写真素材の販売/アマナイメージ

    2019.01.09
  6. 2011パタゴニア旅行 ⑥ヘルシンガー牧場(その二)

    2012.02.12
2019年9月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP