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風景写真家・松井章のブログ

パタゴニア:秋のウエムル氷河と森

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チャルテンから北へ車で約1時間半ほど行くと、アルゼンチンとチリの国境デシエルト湖に着く。
チリからの湿った空気の影響を強く受けるので、チャルテン付近に比べて、森が深く氷河が発達している。
南極ブナの木には、コケやサルオガセがびっしりと張り付き、地面はフカフカしている。
1時間も森を歩き斜面を登ると、ウエムル氷河が見えてきた。
森を抜けた展望台からは、フィッツロイ北面が遠くに見え、眼下には森が広がっている。
ウエムル氷河を含めた周辺の森と山が私有地であるのは、なんともパタゴニアらしい。
山上の南極ブナは、一足先に秋のピークを迎えていた。
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カラファテから大草原を抜けて、フィッツロイへ

嵐の予兆はセレトーレから始まる:パタゴニア

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