Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニア氷原の上空に現れる幽玄な雲

1.5.jpg
1.jpg

パタゴニア南部氷原(大陸氷床)の上空レンズ雲が現れた

太平洋の彼方から吹いてくる偏西風に、パタゴニアの気候は支配されている。
海風で湿った偏西風はアンデス山脈に当り、分厚い氷となるほどに雪が降り、大陸氷床に水分を供給している
パタゴニアといえば、変幻する雲は魅力の一つ
この偏西風が山脈にぶつかることで気流が激しく変化して、特有のパタゴニアの雲も生み出しているのだ
高い空には独特のレンズ雲を作り、アンデス山脈に沿う低い空には、まるで生き物のように形を変える雲が出現する。
その雲に、朝や夕方の斜光線が当たると、風景は一段と美しくなっていく
2.jpg
3.jpg
4.jpg

パタゴニア氷原を取り巻く、この世あらざる景色

パタゴニア南部氷原の燃えるような夕日

関連記事

  1. パタゴニアの大草原の家

    2024.05.06
  2. マルコーニ峠の絶景の宿営地:パタゴニア氷原

    2015.05.18
  3. 秋から冬へ:紅葉のフィッツロイ山麓(パタゴニア)

    2015.06.15
  4. パタゴニアの名峰フィッツロイを望む絶景ポイント:プライベート・キャンプ

    2020.02.19
  5. パタゴニア南部氷原の燃えるような夕日

    2015.05.09
  6. 狂おしい“地球の鼓動”⑤:パタゴニアの名峰フィッツロイの朝日と大草原

    2019.10.10

キーワード検索

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP