Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニア氷原の上空に現れる幽玄な雲

1.5.jpg
1.jpg

パタゴニア南部氷原(大陸氷床)の上空レンズ雲が現れた

太平洋の彼方から吹いてくる偏西風に、パタゴニアの気候は支配されている。
海風で湿った偏西風はアンデス山脈に当り、分厚い氷となるほどに雪が降り、大陸氷床に水分を供給している
パタゴニアといえば、変幻する雲は魅力の一つ
この偏西風が山脈にぶつかることで気流が激しく変化して、特有のパタゴニアの雲も生み出しているのだ
高い空には独特のレンズ雲を作り、アンデス山脈に沿う低い空には、まるで生き物のように形を変える雲が出現する。
その雲に、朝や夕方の斜光線が当たると、風景は一段と美しくなっていく
2.jpg
3.jpg
4.jpg

パタゴニア氷原を取り巻く、この世あらざる景色

パタゴニア南部氷原の燃えるような夕日

関連記事

  1. フィッツロイ山群で迎える夜明け(パタゴニア)

    2016.08.21
  2. 北欧系らしい落ち着いた雰囲気:ヘルシンガー牧場③

    2015.10.14
  3. パタゴニア:国道40号線を北上、フィッツロイへ

    2016.03.31
  4. アルゼンチンの国民的なスイーツ:ドゥルセ・デ・レチェ

    2017.11.24
  5. ウプサラ氷河とクリスティーナ牧場⑦ 氷河展望の丘

    2015.10.31
  6. パタゴニア・パイネ国立公園: 黎明の静寂を撮影

    2016.09.13

キーワード検索

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP