Loading

風景写真家・松井章のブログ

ボリビアの高原都市ラパス:市場を巡り、エル・アルトへ


友人のご厚意で丸一日かけて、ラパスのいろいろな所に連れて行っていただきました。
一人ではとても行けないので感謝です。

ロドリゲス市場

午前中は約3時間近く、ラパス中心部の広大なロドリゲス市場を歩き回りました。






▲ラパスのシンボル・聖峰イリマニと、重要な交通機関であるロープウェイ・テレフェリコ

衛星都市エル・アルト


ラパスの重要な交通機関となっているロープウェイで、盆地のラパス市内から、アンデス高原にある衛星都市エル・アルトへ。

聖峰イリマニと、眼下にラパス市街、右には山上のエル・アルトが見えてきます
約40年ほどで先住民アイマラ族の人々が中心となり300万人の大都市を作りました。

7月16日市場と背後には、果てしないアンデス高原・アルティプラーノが見えます。

あまりにも巨大すぎる「7月16日市場」を歩き圧倒されました。

週2回開催されるマーケットでは、なんでも手に入れることができます。

エル・アルトにある、アイマラ族の世界観による建築様式による斬新な建物「チョレット」

ラパスと聖峰イリマニ


夕方は2つの展望台を巡り、大都市の街並みと聖峰イリマニが織りなす絶景を撮影しました。


チチカカ湖:アンデス伝統の祠「アパチータ」

ラパス日本人会&日本人移民資料館を訪問しました

関連記事

  1. 「ペルー料理お食事会」青山の凄腕シェフの絶品料理&セビーチェ

    2017.11.04
  2. 名峰フィッツロイの絶景:雲間から射す朝日に輝く

    2023.04.22
  3. 『しあわせ気分のスペイン語 1月号』連載「アラゴンを知る」:オルデサ渓谷とローラ…

    2024.12.26
  4. フォト・ギャラリー「パタゴニア」:新ページのご案内

    2020.04.20
  5. Virtual Photo Exhibition “Lençóis …

    2025.05.06
  6. 新大陸の富の行方①:中南米からスペインへ 

    2022.04.25

キーワード検索

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP