Loading

風景写真家・松井章のブログ

フィッツロイ北面を望むロッジ:コンドル湖畔にて③

1.jpg
コンドル湖からチャルテンへ
“蛇行”を意味するブエルタス川に沿い、フィッツロイ北面を望めます。
車では砂利道を30分ほどで移動する距離です。
この区間は、カヌー・ツアーで約2時間ほどかけてのんびり移動できます。もちろん、天候次第、あるいは風次第では中止になることも多いです
チリとの国境であるデシエルト湖から湿った空気が流れ込むので、コンドル湖の天候の変化はチャルテンよりも激しく湿っています。チャルテンに近づくほどに乾燥して行きます。
車でわずか30分ほどの距離でも、気候は大きく異なります。
チャルテンが何故その場所に建設されたのかも、気候や風を理解すると、そこに作るしかなかったのだと分かるようになってきます。
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg
2.jpg

フィッツロイ北面を望むコンドル湖のロッジにて②

モニュメントバレーの刻々と変化する色彩

関連記事

  1. パタゴニア:フィッツロイBCの快適なキャンプ生活

    2016.04.08
  2. パタゴニアとアンデス高原を舞う巨鳥・コンドルの生態

    2018.05.20
  3. パタゴニア再訪の象徴:カラファテの実に込める願い

    2020.03.12
  4. 早春のパタゴニアの花・岩場に咲くユキノシタ

    2015.08.31
  5. ブエノスアイレスに到着

    2025.12.14
  6. パタゴニアの風の造形:レンズ雲と斜めの木

    2019.05.08
パタゴニア

キーワード検索

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP