Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアの馬と草原の記憶

パタゴニアの荒野に生きる馬と人


果てしなく荒野が続くパタゴニアで、馬は人にとって、ともに生きる家族のような存在でした。

未開の大地で数万頭の羊を追い、その羊毛が富をもたらした時代です。

馬は人の仕事を支え、生活の中心にありました。
かつて草原を象徴していたその姿は、時代が移り変わった今も、この土地で目にすることができます。

パタゴニアの風景には、馬と人がともに歩んできた時間が、今も静かに刻まれています。

30年前のパタゴニアのフィルム発掘

2月7日開催「アンデスの山旅スライドショー」プログラム概要

関連記事

  1. ネパール・アンナプルナの五色の旗:チベット仏教圏と日本の仏教哲学とは

    2025.04.28
  2. 2018年ブログ人気記事セレクト

    2018.12.29
  3. アルゼンチンで最も愛される女性「エビータ」

    2019.04.13
  4. 南米アンデスの山旅スライドショー|2/7開催のご案内

    2026.01.27
  5. マチャプチャレ・ベースキャンプの絶景/アンナプルナ内院トレッキング④

    2023.11.09
  6. 写真展「アルパカ」2日目|多くの方にご来場いただきました

    2026.04.18

キーワード検索

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP