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風景写真家・松井章のブログ

30年前のパタゴニアのフィルム発掘


実家の押し入れから、約30年前のパタゴニアのフィルム、ライトボックスやルーペが出てきました。
HAKUBA製のライトボックスは今も電気がつき、その耐久性に驚きました。
おそらく通電したのは、28年ぶりくらいです。

30年前のパタゴニアの写真で、ネガフィルムでは、フィッツロイ峰やパイネ国立公園、ペリトモレノ氷河などの写真があります。
またポジフィルムでは、北部パタゴニアのセロ・カテドラル峰をはじめ、ペルーやボリビアのアンデス山脈の写真があります。

このフィルムは果たしてプリントできるのでしょうか。
貴重な資料になりそうな気がします。

新年あけましておめでとうございます

パタゴニアの馬と草原の記憶

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