Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニア・フィッツロイ峰の荘厳なモルゲンロート

1.jpg
秋、4月の夜明けは遅く、朝8:00過ぎに山に日が差し始めます。
12~2月には早朝に見ていた、フィッツロイに当たる朝焼けのモルゲンロートも、この時季であれば余裕を持ってみれるでしょう。
“繚乱”という言葉が適するほどに、一瞬の光はフィッツロイを、赤から金へと色を変えながら染めてゆきます。わずか15分ほどで“色彩の祭り”は終わり、空の色は青く花崗岩の岸壁は灰色へと戻ります。
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg
7.jpg
8.jpg
9.jpg
10.jpg
11.jpg
12.jpg
13.jpg
14.jpg

フィッツロイで迎える秋:紅葉前線を待つ

セロトーレ峰を鮮やかに染めるモルゲンロート

関連記事

  1. パタゴニア・パイネ国立公園: 黎明の静寂を撮影

    2016.09.13
  2. クリスティーナ牧場⑤広大な敷地で贅沢な滞在

    2015.10.29
  3. 世界で3番目に大きな氷塊:パタゴニア南部氷原

    2019.12.10
  4. マルコーニ氷河の末端部から、パタゴニア氷原へ登る

    2015.05.13
  5. パタゴニアの花「サクラソウ」:ワイルドフラワー編

    2015.09.09
  6. パタゴニアの春:荒れ地に芽吹く深紅の花

    2022.04.04

キーワード検索

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP