Loading

風景写真家・松井章のブログ

ひっそりと凛と咲くアヤメの花:カンパニージャ

1.jpg
アヤメ科のカンパニージャは、「鈴」を意味する。
鈴を意味する花はいくつかあるが、フウリンソウやホタルブクロとは異なる花だ。
パタゴニアの草原帯に生える春の花で、長い茎を一気に高く伸ばし花を咲かせる。
草原の灌木の陰に、ひっそりと咲いている。
見ようとしなければ見つからないような静かな花、というイメージを私は持っている。
*Campanilla: Olsynium biflorum
2.jpg
3.jpg

森の隙間に群落を成す:春の花・アネモネ

パタゴニアの夏に咲く花「イエローオーキッド」

関連記事

  1. パタゴニアの馬と草原の記憶

    2026.01.04
  2. 【パタゴニア】強烈な風と、不思議な雲

    2013.09.07
  3. パタゴニア:金色に輝くコイロンの大草原パンパ

    2016.04.30
  4. パタゴニア・フィッツロイ峰の絶景:雲から現れる一瞬

    2022.11.16
  5. 旅行伝記『パタゴニア (in patagonia) 』

    2012.10.17
  6. パタゴニアの花「サクラソウ」:ワイルドフラワー編

    2015.09.09

キーワード検索

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP