Loading

風景写真家・松井章のブログ

ひっそりと凛と咲くアヤメの花:カンパニージャ

1.jpg
アヤメ科のカンパニージャは、「鈴」を意味する。
鈴を意味する花はいくつかあるが、フウリンソウやホタルブクロとは異なる花だ。
パタゴニアの草原帯に生える春の花で、長い茎を一気に高く伸ばし花を咲かせる。
草原の灌木の陰に、ひっそりと咲いている。
見ようとしなければ見つからないような静かな花、というイメージを私は持っている。
*Campanilla: Olsynium biflorum
2.jpg
3.jpg

森の隙間に群落を成す:春の花・アネモネ

パタゴニアの夏に咲く花「イエローオーキッド」

関連記事

  1. 氷河の歴史を辿り“トレス湖”へ/パタゴニア・フィッツロイ峰の絶景ポイント

    2020.02.21
  2. アルゼンチン:ツーリストへの免税で目指す観光立国

    2017.04.20
  3. 旅行伝記『パタゴニア (in patagonia) 』

    2012.10.17
  4. 《モノクローム写真》パタゴニアの嵐と名峰フィッツロイ

    2017.11.20
  5. 劇的に色彩が変化するフィッツロイの朝焼け<パタゴニア>

    2015.12.16
  6. フィッツロイ峰の山麓で楽しむ、早朝の色彩美:パタゴニア

    2015.06.18

キーワード検索

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP