Loading

風景写真家・松井章のブログ

ひっそりと凛と咲くアヤメの花:カンパニージャ

1.jpg
アヤメ科のカンパニージャは、「鈴」を意味する。
鈴を意味する花はいくつかあるが、フウリンソウやホタルブクロとは異なる花だ。
パタゴニアの草原帯に生える春の花で、長い茎を一気に高く伸ばし花を咲かせる。
草原の灌木の陰に、ひっそりと咲いている。
見ようとしなければ見つからないような静かな花、というイメージを私は持っている。
*Campanilla: Olsynium biflorum
2.jpg
3.jpg

森の隙間に群落を成す:春の花・アネモネ

パタゴニアの夏に咲く花「イエローオーキッド」

関連記事

  1. パタゴニアの名峰・フィッツロイを展望する3つの方法(チャルテン村)

    2017.05.20
  2. マルコーニ峠を目指して、氷河を登る

    2015.05.17
  3. 【動画】パタゴニア・パイネ国立公園のマジックアワー:朝日・夕日の絶景

    2020.07.19
  4. アルゼンチン・パタゴニアの牧童「ガウチョ」の騎馬祭

    2017.04.25
  5. 温暖化によるペリトモレノ氷河の後退がいよいよ始まる

    2024.04.12
  6. パタゴニアの草原の町・カラファテにて

    2025.12.07

キーワード検索

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP