Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアの氷河の源で起こる異変

1.jpg
2.jpg
偏西風がもたらすパタゴニアの降水量のほとんどは、まずパタゴニア南部氷原(大陸氷床)の氷河として蓄えられる
南極、グリーンランドに次ぐ地球で3番目に大きな“パタゴニア大陸氷床”は、数百の氷河の水源地として、パタゴニアの生態系の鍵を握っている
先日、フィッツロイ山麓のビエドマ氷河が、巨大な崩落を引き起こした。氷河末端が、おそらく直径で数百メートルにわたり、一気に崩落して消失したのだ。
急速に後退するビエドマ氷河の水源地は、フィッツロイとセロトーレの西側の大氷原だ
物言わぬ氷原の底知れぬ深い場所で、いま大きな変動が起きているようだ
3.jpg
4.jpg

パタゴニア南部氷原の燃えるような夕日

探検家エリック・シプトンが探査した幻の「ビエドマ火山」

関連記事

  1. 【パタゴニニア】3月8・9・10日は、トレッキング祭の日です。

    2013.03.08
  2. パイネ国立公園:トレッキングと撮影、どちらを中心にするか

    2015.02.09
  3. ウプサラ氷河の氷塊が漂う湖を漕ぐ:カヤック・ツアー

    2014.07.17
  4. ブエノスアイレスの魅力を伝えるオンライン企画<BA Style>

    2021.12.26
  5. 「地の果て」パタゴニアに魅了される作家・怪盗・探検家

    2016.12.16
  6. 春の中部パタゴニア・アイセン地方に咲き乱れる:サクランボの花

    2015.09.08
パタゴニア

キーワード検索

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP