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風景写真家・松井章のブログ

世界観は「何もない世界=地の果て」に行くこと:旅のコンセプト

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地の果ての魅力

“地の果て”と呼ばれる場所が大好きで、幸運にも世界中の地の果てを体験してきた。
その中で一番親しみがあるのは、もちろん南米です。
“地の果て”とは、“何もない世界”と解釈しています。
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「何もない」とは、なんだろうか。
果てしなく延々と、どこまでも地平線が見え続ける。
ぐるりと、氷河をたたえる高峰群に囲まれている。
聞こえる音は、風や川や崩れる氷河だけ。
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人がいない。動物も、じっと目と耳を澄ませないと見られない。
南米のいたる所、そして地球のいたる所に、この茫漠ともいえる“何もない世界”が広がっています。むしろ、その茫漠とした何もない世界が、地球の大部分を占めている。
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今わたしたちがいる世界とは全く異なる、そんなもう一つの世界に身を置いてみる。
その地球を感じてる時間は、きっと生命観に関わる重要なことなんだろうと思っています。
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パタゴニア、レンソイス、ウユニ塩湖など、南米各地の“地の果て”は、この“何もない世界”をじっくり体感する場所です。
“地の果て”の魅力を伝えることを、アンディーナトラベルの「世界観」の根底にしています。
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マチュピチュの軽ハイキング・ルート:「太陽の門」

テント泊トレッキングの装備④:ダッフルバッグ、それともスタッフバッグ?

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