Loading

風景写真家・松井章のブログ

フィッツロイ山群で迎える夜明け(パタゴニア)


フィッツロイ山群を遠望する展望台で、夜明けを待つ。
天候がめまぐるしく変わるフィッツロイ山群では、夜明けのわずかの時間の中で、主峰のフィッツロイ峰とセロトーレ峰の両方を望むには、何日も通う粘り強さも必要だが、“運”も重要な要素となってくる。
山や氷河に引けを取らない主役となるのが“雲”だ。
パタゴニア独特の風により、雲は変幻自在に形を変える。絶妙な光線がそんな雲に当たった一瞬に、表現し難い美しさに圧倒されることが多々あるのだ。

風紋と砂丘の幻想:白い水晶のレンソイス砂漠と風の贈り物

ビエドマ氷河の青い氷穴 -パタゴニア-

関連記事

  1. 「ブッチ・キャシディ」の行方:パタゴニアの草原に消えたアメリカの大強盗

    2010.01.03
  2. フィッツロイ峰の山岳写真:撮影の手配に特化するプラン

    2015.02.19
  3. パタゴニアの希少動物「ウエムル鹿」と名峰フィッツロイ

    2017.02.18
  4. 秘境クルーズ特集:ガラパゴス諸島、パタゴニア、アマゾン、南極大陸

    2018.10.29
  5. 2011パタゴニア旅行 ③カラファテ

    2012.01.22
  6. パタゴニアのダム建設計画が着工延期:チリ

    2014.02.09

キーワード検索

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP