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風景写真家・松井章のブログ

“朝日に燃える”パタゴニアの名峰フィッツロイ撮影


パタゴニアの名峰フィッツロイ(3359m)が最も美しく神聖な時間は「朝日」だろう。斜光の一線が山に当たるとき、山は金色に眩く輝きます。

天候の条件次第では、紫色から金色に刻一刻と変わっていく山容は、この世のものとは思えない美しさです。

森の鳥たちもまるで神聖な時間に息を潜めるように静かにしていますが、朝日の一瞬が終わると騒がしく鳴き始め、長い一日が始まります

静寂の夜の世界から、生命が躍動する昼間の間に、しんと静まり返る朝日の時間は、パタゴニアで最も好きな時間です

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