Loading

風景写真家・松井章のブログ

パイネ国立公園で迎える、静寂の夜明け(パタゴニア)


暴風が吹き荒れるパタゴニアでは、無風で快晴という日は、月で数回だけだろう。

特に、パイネ山群の名峰グランデには、雲が張り付いていることが多い。

雲一つないパイネ山群の針峰群を見れたなら、それはとても運の良いことだ。

ペオエ湖畔のロッジ、オステリア・ペオエは抜群の展望を誇る。
パイネ山群の全容を望むのであれば、パイネ国立公園の中で最も良い立地だ。

ペルー・アンデス高原鉄道「アンディアン・エクスプローラ号」

アマルガ湖に映り込むパイネ山群/チリ・パタゴニア

関連記事

  1. パタゴニア・フィッツロイ直下のトレス湖で、朝日を待つ

    2015.04.18
  2. 30年前のパタゴニアのフィルム発掘

    2026.01.03
  3. アルゼンチンの伝統工芸:銀細工の工房へ

    2023.09.25
  4. 大雪原を歩きセロトーレへ:パタゴニア南部氷原④

    2014.09.18
  5. レオナ牧場③草原を抜けて、展望のビエドマ湖へ

    2015.10.22
  6. 姿形を変えて厳しい気候に適応する南極ブナ:秋のパタゴニア

    2014.04.02

キーワード検索

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP