Loading

風景写真家・松井章のブログ

アタカマ高地で、天の川の星空撮影

1.jpg
チリに入ると、道路などのインフラのレベルが格段に上がる。
国境からわずか1時間の移動で、標高は一気に2,000mも下がるので、空気の濃さが明らかに異なる。
ラグーナ・ベルデの背後に聳える、リカンカブール山の真裏に回ってきたのだ。
夜は、サンペドロ郊外の丘へ星空撮影に行く。
標高約4,500mの丘の頂上なので、周りに遮るものがなく明かりも一切ない絶好の場所だ。
降るような星空は、写真では空の下半分が薄く赤く発光していることが分かった
地元の人に聞いてみると、銅山の飛散鉱物の影響ではないかということであった。
肉眼では見えないが、それは写真に写ってしまうのかもしれない。
近くには世界最大の銅山・チュキカマタがある。
2.jpg
3.jpg
4.jpg

アタカマ高地縦断:ラグーナベルデからチリ国境へ

アタカマ塩湖のフラミンゴとリカンカブール山

関連記事

  1. フォト・ギャラリー「チリ」:新ページのご案内

    2020.05.06
  2. アコンカグア南壁トレッキング&イースター島最高峰登頂

    2017.06.01
  3. パタゴニア・パイネ国立公園の朝焼けを彩る

    2025.08.16
  4. 【チリ・アタカマ砂漠】テレビ番組「チキュウノハテ」のご案内

    2014.01.21
  5. パタゴニア先住民:テウェルチェ族の歴史と「手の洞窟」

    2021.08.07
  6. アタカマ砂漠を埋め尽くす花畑

    2024.04.19

キーワード検索

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP