Loading

風景写真家・松井章のブログ

セロトーレ直下の氷上キャンプ:パタゴニア南部氷原⑤

1.JPG
パタゴニアで好天に恵まれる事は、なんという幸運な事か。
しかし、好天だけに恵まれてしまうと、本来の凶暴な自然を体験できずに終わってしまいます。
風の大地と呼ばれるパタゴニアでこその、這って歩くほどの暴風も体験したいものです。一日に四季があると言われるほどの、激しい天候の変化も。
これは好天に恵まれた時こその贅沢な感慨で、大陸氷床を歩いている時には、なるべく穏やかな天気を過ごしたいものです。
一年に一度あるかどうかの連日の晴天の時には、セロトーレ直下でのんびりと滞在するような贅沢な予備日の消化もできるでしょう。
荒天には荒天こその絶妙な風景があると信じて、めまぐるしく変わる自然の変化も楽しめるようになりたいものです。
2.JPG
3.JPG
4.JPG
5.jpg
6.5.JPG
6.JPG
7.JPG
8.JPG

大雪原を歩きセロトーレへ:パタゴニア南部氷原④

ビエドマ氷河の水源地を辿る:パタゴニア南部氷原⑥

関連記事

  1. パイネ国立公園:縦走トレッキングのみで望める大岩壁

    2014.08.26
  2. パタゴニア・パイネ国立公園の野鳥:渓流を泳ぐカモ

    2015.09.23
  3. キンチャクソウ「トパトパ」の花:パタゴニアのワイルドフラワー

    2015.08.25
  4. 東京ミッドタウンで楽しむ「世界のティータイム」: 港区国際文化紹介展示 9/1~…

    2025.08.24
  5. 羊のアサード:世界の食通を魅了するパタゴニア伝統料理

    2023.04.19
  6. パタゴニアの名峰:かつて“煙を吐く山”と呼ばれたフィッツロイ

    2025.02.09

キーワード検索

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP