Loading

風景写真家・松井章のブログ

ビクーニャの楽園・シロリ砂漠をラグーナベルデへ

1.jpg
2.jpg
峠を越えるたびに、谷を過ぎるたびに、景色は変わっていく。
家畜であるリャマの姿は徐々に減り、野生のビクーニャをよく目にするようになる。
大きな景色の中では、ついつい小さな変化の連なりを見落としてしまいそうだ
長い移動時間では、ガイドと運転手とのコミュニケーションは重要だ。
大変な悪路での時間も、ラテン人との陽気な会話がはずめば楽しいものだろう。
アタカマの山中で星空撮影をすると、ウユニ塩湖とは星空の写真の写りが違うことに気付いた
はるか南、チリのサンペドロの方角が、わずかにだが大きく赤く発光しているのだ。
3.jpg
4.jpg
6.jpg
5.jpg

ウユニ塩湖から、アタカマ高地を目指す

アタカマ高地縦断:ラグーナ・コロラダのフラミンゴ

関連記事

  1. アルパカと生きるサハマ山麓からラパスへ

    2025.10.08
  2. 2月7日開催『南米アンデスの山旅スライドショー ~写真家・松井章が歩いたアンデス…

    2025.12.23
  3. 満天の星空を撮影:チチカカ湖「太陽の島」

    2015.07.20
  4. 【ウユニ塩湖・塩のホテル】年末年始の残室状況

    2013.11.04
  5. 10月25日開催「ボリビア・アルパカ」&「マチュピチュ」トークショー

    2026.09.23
  6. 《山岳写真》ボリビアの首都ラパス:霊峰イリマニ

    2016.11.07

キーワード検索

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP