Loading

風景写真家・松井章のブログ

牙を剥くパタゴニアの暴風:フィッツロイ峰にて

1.jpg
嵐が訪れると、フィッツロイの天候はそう簡単には変わらない。
フィッツロイもセロトーレも厚い雲に覆われて、姿を現す気配は全くないのだ。
山麓は強風で歩けないほどになり、這う這うの体でチャルテンに撤退することもある。
チャルテン近くの森に入ると、風は、“突然”、というように止む。
強風が吹き荒れるのはフィッツロイとセロトーレの山麓付近のみ、それは超局所的な嵐なのだ。
2.jpg
3.jpg

嵐の予兆はセレトーレから始まる:パタゴニア

「煙を吐く山」と呼ばれたフィッツロイ峰を覆う雲

関連記事

  1. パイネ・グランデ峰にかかる雲/チリ・パタゴニア

    2016.05.11
  2. パタゴニアのプロテア:真紅の花「ノトロ」

    2015.08.21
  3. マテ茶の飲み方

    2010.03.15
  4. パタゴニアの花:マメ科の薬草「パラメーラ」-ワイルドフラワー編

    2015.09.07
  5. 写真展「パタゴニア」は3月3日まで開催中/ケンコー・トキナー ギャラリー

    2025.02.24
  6. 温暖化によるペリトモレノ氷河の後退がいよいよ始まる

    2024.04.12
パタゴニア
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP