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風景写真家・松井章のブログ

セロトーレ峰を鮮やかに染めるモルゲンロート

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マゼラン・キツツキ
秋のトーレ湖、夜明け前の湖面には薄氷が張っています。8時過ぎの夜明け、2,3時間くらい前が一番寒く感じられます。
夏季には6:30頃から始まる夜明けの大劇場も、秋は8:00過ぎに始まります。一日一日とその時間は数分ごとに遅くなっているのでしょう。
この季節は、太陽がだいぶ北に傾くので、夏に見れる夜明けとは少し違います。
セロトーレ直下のトーレ氷河は深い谷にあるために、秋の夜明けの日差しでは氷河まで日が差し込みません。モルゲンロートの絶景を前に大きな差ではありませんが、そのような小さな変化に気付くのも嬉しいものです。
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パタゴニア・フィッツロイ峰の荘厳なモルゲンロート

劇的に変化する森の様相:デシエルト湖とチャルテン

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