Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアの夏に咲く花「イエローオーキッド」

1.jpg
フィッツロイ山麓の森を歩いている時に、ランの一種イエローオーキッドを見かけた。
鮮やかな黄色で、派手に何輪もの花を付けているので、とても目立つ。
パタゴニアの夏に咲く花だが、そう何度も見かけたことはないので、見つけたなら運が良い方だろう。
この時期、パタゴニアの昼間は最も長くなる。
夜10時を過ぎてもまだ明るいので、生活のリズムもついつい遅寝早起きとなってしまう。
白夜に近い太陽の動きを体感すると、パタゴニアが“極南”であることを改めて実感できるだろう。
*Orquidea Amarilla: Gavilea Litoralis
2.jpg
3.jpg

ひっそりと凛と咲くアヤメの花:カンパニージャ

大草原の小さな花:マリポサ・デル・カンポ/パタゴニアのワイルドフラワー

関連記事

  1. パタゴニアの風の造形:レンズ雲と斜めの木

    2019.05.08
  2. 「地の果て」パタゴニアに魅了される作家・怪盗・探検家

    2016.12.16
  3. パタゴニアのキノコ①:春の森の名物・キッタリア

    2015.09.10
  4. パタゴニア氷原の上空に現れる幽玄な雲

    2015.05.08
  5. 目黒川の桜の花:パタゴニアに分布するサクラの仲間

    2018.03.23
  6. レオナ牧場③草原を抜けて、展望のビエドマ湖へ

    2015.10.22
パタゴニア
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP