Loading

風景写真家・松井章のブログ

名峰フィッツロイの雄姿:南の果て・パタゴニアの一瞬の夏


先月はパタゴニアのフィッツロイ峰の山麓チャルテン村に滞在していました。

チャルテン村は南緯49度に位置します。南米大陸の尻尾に当たるパタゴニアは、南極の気候の影響を強く受けることから、1月は真夏とはいえ夜間は5℃前後まで冷え込みます。

チャルテン村からトレイルを歩き目指すのは、名峰フィッツロイの展望台です。

パタゴニアらしい激しい気象条件に支配されていますので、フィッツロイが雲から顔を出していたら、それはとても幸運なことです。

凛々しい山容のフィッツロイは、展望台の位置により微妙に形を変えて行きます。写真を撮りながら、全ての展望台をくまなく周り、フィッツロイの様々な表情を撮影することは、すでにライフワークとなっています。

今年は天候不順という噂もありますが、なんとか天候に恵まれて、フィッツロイの展望をたっぷりと楽しみました

「パタゴニア」ブログ関連記事集



針峰セロトーレと暴風/パタゴニア・フィッツロイ山群の名峰

“朝日に燃える”パタゴニアの名峰フィッツロイ撮影

関連記事

  1. アルゼンチン北部「ウマワカ渓谷」とは:アンデス文化圏の地理・歴史

    2024.10.29
  2. インティライミ(太陽の祭り)とケチュア族の舞踏

    2024.07.06
  3. 【悠久の南米大陸】NHKラジオ「まいにちスペイン語」9月号

    2021.08.21
  4. ペルーで育まれた純白のアルパカの歴史

    2025.07.28
  5. 北極クルーズ③:ゾディアックボートで野生動物を探す

    2022.07.11
  6. マチュピチュ遺跡を巡る①:絶景スポット「見張り小屋」

    2020.09.11
パタゴニア
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP