Loading

風景写真家・松井章のブログ

アタカマ高地縦断:ラグーナ・コロラダのフラミンゴ

9.jpg
2.jpg
月面にいるかのような、荒野の多彩な景観のなか、チリ国境へと南下を続ける。
人の姿も全く見なくなり、ここは文明から切り離された別世界だ。
いくつも越える峠では、標高は4,800mに達する。
シロリ砂漠のラグーナ・コロラダから南は、「エドゥアルド・アバロア野生動物保護区」となる。
保護されていることを知ってか知らずか、絶滅危惧種のビクーニャも集まっている。
ラグーナ・コロラダの水は、プランクトンと藻の影響で色が赤い。時間による光線の角度や天候で見える色は異なるので、必ず赤く見えるとは限らないだろう。
岸では温水が湧き、蒸気がもうもうと上がっている。
その蒸気の向うに、何百羽ものフランミンゴの大群を、運よく見ることができた。
3.jpg
4.jpg
5.jpg
8.jpg
6.jpg

ビクーニャの楽園・シロリ砂漠をラグーナベルデへ

アタカマ高地縦断:シロリ砂漠をラグーナベルデへ

関連記事

  1. 6月18日から開催|JICA横浜企画展「日本人移住と共創の原点 ー共に挑んだ戦後…

    2026.06.05
  2. 額装写真「ウユニ塩湖の夕日」をお届けしました

    2024.09.30
  3. ラパスの展望台で望む、霊峰イリマニの日没

    2016.01.26
  4. 《ボリビアの絶景》高原都市ラパスと名峰イリマニ

    2023.07.30
  5. ボリビア東部「チキタニア」:芸術を愛する先住民の大地

    2024.08.09
  6. 再び、「125年の絆 -日本で活躍する中南米の日系人の今日-」中谷吉隆さん写真展…

    2024.10.12

キーワード検索

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP