Loading

風景写真家・松井章のブログ

アタカマ高地縦断:ラグーナ・コロラダのフラミンゴ

9.jpg
2.jpg
月面にいるかのような、荒野の多彩な景観のなか、チリ国境へと南下を続ける。
人の姿も全く見なくなり、ここは文明から切り離された別世界だ。
いくつも越える峠では、標高は4,800mに達する。
シロリ砂漠のラグーナ・コロラダから南は、「エドゥアルド・アバロア野生動物保護区」となる。
保護されていることを知ってか知らずか、絶滅危惧種のビクーニャも集まっている。
ラグーナ・コロラダの水は、プランクトンと藻の影響で色が赤い。時間による光線の角度や天候で見える色は異なるので、必ず赤く見えるとは限らないだろう。
岸では温水が湧き、蒸気がもうもうと上がっている。
その蒸気の向うに、何百羽ものフランミンゴの大群を、運よく見ることができた。
3.jpg
4.jpg
5.jpg
8.jpg
6.jpg

ビクーニャの楽園・シロリ砂漠をラグーナベルデへ

アタカマ高地縦断:シロリ砂漠をラグーナベルデへ

関連記事

  1. 黄昏時のアルパカ

    2025.10.17
  2. 《山岳写真》ボリビアの首都ラパス:霊峰イリマニ

    2016.11.07
  3. 【悠久の南米大陸】NHKラジオ「まいにちスペイン語」11月号

    2021.10.18
  4. ボリビア東部・チキタニアへ

    2024.06.20
  5. 写真展「ボリビアを知ろう」の最終週です

    2024.08.26
  6. 南米ボリビアはどんなところ?

    2023.07.16

キーワード検索

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP