Loading

風景写真家・松井章のブログ

降雪を繰り返し秋と紅葉が深まる:パタゴニア

1.jpg
日一日と秋が深まり、森林限界から徐々に紅葉のラインが下がって来る。
極北の紅葉とは違い、パタゴニアの秋のペースはとてもゆっくり移り変わります。
この時期には既に雪は何度も降ります。朝までしんしんと降り積もった雪も、太陽が出るとみるみるうちに融けて行きます。
その繰り返しの後、雪の融けないある日に、冬が始まるのでしょう。
2.jpg

レンソイス砂漠の巨木の森「世界一高いマングローブ」(ブラジル)

パタゴニア・フィッツロイ直下のトレス湖で、朝日を待つ

関連記事

  1. 2月7日開催「アンデスの山旅スライドショー」プログラム概要

    2026.01.07
  2. パタゴニア・ウプサラ氷河の後退と氷河谷

    2014.01.29
  3. パイネ国立公園で迎える、静寂の夜明け(パタゴニア)

    2016.05.03
  4. “朝日に燃える”パタゴニアの名峰フィッツロイ撮影

    2020.02.15
  5. パタゴニアの変化自在な「レンズ雲」の魅力/フィッツロイ山麓

    2017.06.23
  6. パタゴニアの大草原『パンパ』:秘境サンマルティン湖のコンドル牧場へ

    2018.03.20

キーワード検索

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP