Loading

風景写真家・松井章のブログ

降雪を繰り返し秋と紅葉が深まる:パタゴニア

1.jpg
日一日と秋が深まり、森林限界から徐々に紅葉のラインが下がって来る。
極北の紅葉とは違い、パタゴニアの秋のペースはとてもゆっくり移り変わります。
この時期には既に雪は何度も降ります。朝までしんしんと降り積もった雪も、太陽が出るとみるみるうちに融けて行きます。
その繰り返しの後、雪の融けないある日に、冬が始まるのでしょう。
2.jpg

レンソイス砂漠の巨木の森「世界一高いマングローブ」(ブラジル)

パタゴニア・フィッツロイ直下のトレス湖で、朝日を待つ

関連記事

  1. パタゴニアの希少動物「ウエムル鹿」と名峰フィッツロイ

    2017.02.18
  2. 山と渓谷社カレンダー2026「美しき世界の山」2月に掲載

    2025.09.13
  3. アルゼンチンの国民的なスイーツ:ドゥルセ・デ・レチェ

    2017.11.24
  4. パタゴニアの風の造形:レンズ雲と斜めの木

    2019.05.08
  5. パタゴニアのダム建設計画が着工延期:チリ

    2014.02.09
  6. パタゴニアの名峰・フィッツロイ山麓にて

    2025.12.11

キーワード検索

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP