Loading

風景写真家・松井章のブログ

旅行伝記『パタゴニア (in patagonia) 』

sasa.JPG
パタゴニアの大きな自然と、そこの歴史、そこに生きる小さな人間達のおかしな話。なんとも大きくてレンズ雲のように捉えようのない、不思議なパタゴニアの魅力を感じるのにお勧めの本は、『パタゴニア』(ブルース・チャトウィン著)です。
旅をしながら読むのにも最適ですし、パタゴニアをイメージするにも最高の本です。アウトドアというよりは、旅行伝記(トラベローグ)という類の本です。
徹底的に何もない草原が続き、氷河やアンデスの針峰群が美しい、そのパタゴニアの自然を感じていただける方が一人でも増えればと思っています。
11月~3月、パタゴニアのベスト・シーズンです。
20120127_c34bb8.jpg

【メキシコ・オアハカ】「クリスマス留学」特別スペイン語コースのご案内

【ウユニ塩湖】「塩のホテル」の残室状況(2/18&2/19)

関連記事

  1. シュティフター「水晶」の世界観/パタゴニアの聖地フィッツロイ

    2018.08.07
  2. パタゴニアの遊牧民「ガウチョ」の祭りにて

    2018.07.20
  3. 劇的に色彩が変化するフィッツロイの朝焼け<パタゴニア>

    2015.12.16
  4. 世界で3番目に大きな氷塊:パタゴニア南部氷原

    2019.12.10
  5. ウプサラ氷河とクリスティーナ牧場④静かで贅沢な滞在

    2015.10.27
  6. パタゴニア・フィッツロイ峰の荘厳なモルゲンロート

    2014.04.09

キーワード検索

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP