Loading

風景写真家・松井章のブログ

モニュメントバレーの刻々と変化する色彩

1.jpg
2.jpg
モニュメントバレーの砂漠を望む高台のホテル、ザ・ビューの別館のキャビンに泊まる。
夕刻に到着したので、テーブルマウンテンの影が徐々に長く東側に伸びていた。
ホテル本館のレストランで夕食を摂りながら、夕焼けにゆっくりと紅く染まっていく山を望む。刻々と色彩の変化するモニュメントバレーの美しさに惹かれて、夕食も食べ終わる前に、レストランのベランダに移動して、じっくりと写真を撮りながら見つめていた。
真っ暗になると天候は一気に悪化して、空は雲に覆われて、嵐のような強風が吹く。
深夜2時ころ、キャビンから出ると、空は快晴で満天の星空が広がっていた。
三脚を持って外に出て、星空撮影をしながら、明け方まで空を見上げていた。
東の空が明るくなり始めると、今度は美しい夜明けが待っている。
地平線から上がる太陽と、徐々に浮かび上がる砂漠の色彩を楽しむ。
少し急いで朝食を食べると、そのままハイキングに出発。
一般的には、2時間ほどの観光ツアーに参加するが、歩くことが好きであれば、ハイキングの方が充実すると思う。ほぼ無人の砂漠の中を、モニュメントバレーを独り占めして歩けるからだ。
こうして、モニュメントバレーの自然にどっぷりと浸かる一日を過ごすと、思い残すことなく後にすることができる。
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg
7.jpg
8.jpg
9.jpg
10.jpg
11.jpg

フィッツロイ北面を望むロッジ:コンドル湖畔にて③

アンテロープ・キャニオン:光芒の作り出すアート

関連記事

  1. アラスカの原野を歩く「キャンプ・デナリ&カリブー・ロッジ」ツアー報告

    2017.08.28
  2. アンテロープ・キャニオン:光芒の作り出すアート

    2015.04.28
  3. “森と水の楽園”カウアイ島①:ノースショアの夕日

    2022.10.13
  4. 作家•野田知佑とカヌーの世界

    2022.04.02
  5. ホノルルマラソン2024を走る・歩く

    2024.12.17
  6. 映画『ダートバッグ:フレッド・ベッキーの伝説』の熱量

    2018.03.28
パタゴニア

キーワード検索

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP