Loading

風景写真家・松井章のブログ

ラクダ科・リャマとアルパカの違いとは

1.JPG
標高約3,500mから高地には、リャマ、アルパカ、そしてビクーニャが環境を住み分けて生息しています。
マチュピチュ周辺は標高が低いので、本来はリャマが生息する高さではありませんが、観光用と芝生の管理人を兼ねて、数頭がマチュピチュ遺跡内に飼われています。
リャマ、アルパカは、プレ・インカ時代から人類とともに生きてきました。その歴史の中で交配が進み、リャマとアルパカにはいろいろな姿がいます。それぞれ特徴的な姿で、クスコ近郊の“ラクダ牧場”に行くと一通りを見ることも可能です。
食用としても現地では重宝されています。ウユニ塩湖の湖岸に生息するリャマは、塩湖の塩を舐めて育ったことから、ウユニ塩湖産のリャマは密かに美味として知られています。

2.jpg
3.jpg
4.JPG
5.JPG
6.jpg
7.jpg
8.jpg

ネパール・エベレスト街道トレッキング専用ページを開設

パイネ国立公園:トレッキングと撮影、どちらを中心にするか

関連記事

  1. 写真展「アルパカ」ギャラリートーク開催|アルパカの世界をより深く知るために

    2026.04.13
  2. ペルー料理:アンデスの食材・スーパーフード「キヌア」とは

    2018.05.23
  3. ペルー・アンデスのケチュア族:カラフルな民族衣装(ブランカ山群)

    2016.07.03
  4. ペルー・ブランカ山群のワイラス回廊とアンデス山脈

    2014.02.06
  5. ブランカ山群・ウルタ谷で望むアンデスの大展望

    2015.07.10
  6. アルパカはなぜアンデス高原で生きられるのか|高地に適応した身体

    2026.09.18

キーワード検索

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP