Loading

風景写真家・松井章のブログ

ペルー・ブランカ山群-ショート・ハイキングと山岳写真

1.jpg

南米一の氷雪峰・ブランカ山群で日帰りハイキング

ペルー・ブランカ山群(ワラス)というと、近年では3泊4日の縦走トレッキングが定番となっています。
このトレッキングは抜群の山岳展望を誇りますが、体力と経験に必要なレベルがあり、誰もが歩けるわけではない中級者向けのトレッキングといえます。
この広大なブランカ山群エリアのメリットは、発達した道路網です。
車をうまく利用すれば、6,000m峰を望むのは割と簡単です。
もちろんプランニングには慎重な高所順応への考慮が必要ですが、ブランカ山群は、“ショート・ハイキング”“山岳写真撮影”のために、ライトで特化したプランを何種類も作れるほどに広く多様なのです。
アンディーナトラベルで企画する「ブランカ山群」では、このように車を最大限に利用して、テント泊をコンビネーションする山旅もお勧めしています。
キャンプでは専属コックがペルー料理を作り、滞在用の広めのテント、厚めのマット、カセット・トイレなどを用意しています。欧米人が多いことからキャンプ設備の発展は日進月歩、特にキャンプでの食事はワラスのレストランよりも美味しいほどです。同行するガイドは、専属の山岳ガイドです。
“ショートハイキング”と“山岳写真撮影”で展望できる6000m峰としては、下記のような山が代表例です。
ブランカ山群:ワンツァン(6395m)、コントライェルバス(6036m)、ワスカラン(6768m)、チョピカルキ(6354m)、ワンドイ(6395m)、チャクララフ(6112m)
ワイワッシュ山群(ブランカ山群の近郊):シウラ(6344m)、イェルパハ(6634m)、ヒリシャンカ(6094m)
※一部のエリアでは事前に通行許可証を取ります。
滞在日数、希望するハイキングの内容、テント泊の希望の有無、見たい山の希望、そして撮りたい写真の種類などの希望をお聞きして、ベストなプランを企画します。

添乗員同行で企画の場合には、代表の松井が同行します。
基本的な英語を話せる方には、2名様から「現地ワラス発着」で専属山岳ガイド(英語)が同行する個人手配もしています。
“2回目のペルー”の目的地として、山好きな方には、ブランカ山群をお勧めします。
2.jpg
3.jpg
4.jpg
webq.png

アタカマ砂漠の花①:パタデ・グ・アナコ(チリ)

ペルー・マチュピチュ遺跡のモデルプラン:8~10日間

関連記事

  1. ツーリズムに門戸を開く、先住民のミスミナイ村

    2015.07.28
  2. ペルー料理の名店『アルド』新装開店パーティ

    2019.11.17
  3. 《ペルー料理の食材》大地が赤く染まる唐辛子の天日干し

    2018.06.26
  4. インカトレイルの魅力② サヤクマルカ遺跡~マチュピチュ遺跡

    2013.04.20
  5. 2015年のインカトレイル:入山許可証の販売開始が間近

    2014.12.01
  6. ペルー・ブランカ山群:そこに暮らす人々の生活風景を撮影する

    2016.02.29
パタゴニア

キーワード検索

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP