Loading

風景写真家・松井章のブログ

ウユニ塩湖の里山風景・コケサ村にて

ウユニ塩湖の里山風景・コケサ村にて

東京の5倍もの面積があるウユニ塩湖で、ツーリストが訪れる場所は一か所に集中しています。

その地域を外して、たとえば、ウユニ塩湖の北側でグランピングをすれば、アンデス高原らしい里山の風景をコケサ村に見ることができます。
古代から人がここに暮らす痕跡を荒野のあちこちに目にするでしょう。

他愛も無い石垣も、もしかすると数百年の歴史を持っています。地震が無いウユニ塩湖周辺では、何百年も静かに建造物が残っているからです。

2月下旬、南米各地でカーニバルが行われる季節です。もともとは、カトリックの「四旬節」に基づきます。これは「復活祭(イースター)」の40日前から断食が行われた習慣でした。
この時期、ボリビア各地でもお祭りが開催されます。ウユニ塩湖の小さなコケサ村でもお祭りが開催されていました。

写真は載せませんが、リャマが大地母神パチャママに奉納する儀式が行われていました。人々はリャマの肉やキヌアを神様に捧げ、賑やかに宴会をしていました。

「ウユニ塩湖グランピング体験」専用ページ

【動画】ウユニ塩湖でグランピング:エアストリーム泊の絶景旅行

【動画】ウユニ塩湖:雲と夕日の絶景「塩のホテル」滞在編

==★チャンネル登録はこちらをクリック★==

ウユニ塩湖・関連ページ

「ウユニ塩湖」ブログ関連記事集






「ウユニ塩湖の個人旅行」ページ


【動画】ウユニ塩湖でグランピング:エアストリーム泊の絶景旅行

ウユニ塩湖で最も美しい瞬間:夕日と入道雲の絶景

関連記事

  1. パタゴニアの名峰・フィッツロイでキャンプをお勧めする理由

    2017.05.17
  2. ブエノスアイレスとタンゴ

    2025.10.26
  3. タオルミナ滞在:イタリアで最も美しい村・カステルモーラ村へハイキング

    2025.06.16
  4. 写真展「QUEST−探求」のご紹介

    2022.04.20
  5. タンゴ・コンサート『パブロ・バジェ・セステート』MIN-ONシリーズ55

    2026.01.19
  6. 南半球の天体:パタゴニアの星空を望む

    2019.04.03

キーワード検索

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP