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風景写真家・松井章のブログ

【ウユニ塩湖・グランピング】地平線へ自転車を漕ぐ

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ウユニ塩湖でキャンピングカーに滞在していると、移動時間を全く必要としないのは、とても大きなメリットだ。
フィールドの中で一日過ごしているからだ。乾季ウユニ塩湖ならではの絶景のグランピング体験だ。

たとえば昼食の後に部屋で一休みをしてから、ドアを開ければ(当然のことなのだが)ウユニ塩湖が広がっている。一日をフルに使うには、キャンピングカーは最高の手段なのだ。
誰もいない場所に行きたくなったら、常備されている自転車が威力を発揮する。
5分も自転車を漕げば、耳が痛くなるほどの沈黙の世界に身を浸せる。
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注意することといえば、キャンピングカーが視界から消えてしまうほどには、遠くまで行かないことだろう。
伝説のキャンピングカー「エアストリーム」は銀色で輝いているが、油断するとウユニ塩湖の色に溶け込んで見失うことがある

遮るものが全くないので、地平線を目指してついつい遠出してしまうが、時々後ろを振り返って復路のことを考えたい。
それは、とても贅沢な悩みなのだ。

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キャンピングカーに宿泊して感じるウユニ塩湖の魅力

3/19~3/28:パタゴニア・トレッキング 10日間

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