Loading

風景写真家・松井章のブログ

4/17~23開催・写真展「アルパカ -アンデスの民と生きる」速報(写真集『アルパカ』刊行)

4月17日~23日 写真展「アルパカ ~アンデスの民と生きる~」

このたび、4月17日~23日に写真展「アルパカ ~アンデスの民と生きる~」を富士フォトギャラリー銀座で開催します。

南米アンデス山脈の麓、ボリビアとペルーに広がる高原〈アルティプラーノ〉は、アルパカの楽園です。
標高4000メートルを超える厳しい自然の中で、モフモフと愛らしい姿のアルパカは、数千年にわたり人とともに暮らしてきました。

本写真展では、アルパカを単なる家畜としてではなく、山岳民族の文化や信仰に深く根差す家族の一員として捉え、その佇まいを展示します。

本展にあわせて、新たに写真集『アルパカ』を制作しました。
壮大なアンデス山脈を背後に生きる、アルパカやリャマ、ビクーニャを一冊にまとめています。

会期中は作家が全日在廊するほか、ギャラリートーク(作品解説)も予定しています。

展示コンセプト、開催概要、ギャラリートーク、写真集に関する情報など、
詳細は下記の特設ページにまとめています。

ぜひご覧ください。

松井章 写真展「アルパカ ~アンデスの民と生きる~」

ブログ関連記事集

アルパカの起源|アンデス高原で続く6000年の営み

なぜアルパカには上の前歯がないのか ― 標高4000mに生きるための進化

アルティプラーノとは —アルパカと人が生きるアンデス高原

ボリビア最高峰サハマ山|標高6,542m、氷河をいただく聖なる火山

アルパカと人の暮らし -ボリビア最高峰サハマ山の恵み

アルパカの毛色と模様の世界|白だけではない多彩な個性

リャマ(ラマ)とはどんな動物か|荷役を担うアンデスのラクダ科動物

アルパカのいろんな顔|どこか人に似た表情たち

写真展「アルパカ」|ギャラリー・トークの詳細が決まりました

アルパカの故郷へ|日本からペルー・ボリビアへの道のり

新刊・写真集「アルパカ ~アンデスの民と生きる~」

写真集『アルパカ』ができるまで|アンデスに息づく生命を一冊の形へ

写真集『アルパカ』ができるまで|印刷所で刷り上がる瞬間

「南米アンデスの山旅スライドショー」ご来場ありがとうございました

アルパカの起源|アンデス高原で続く6000年の営み

関連記事

  1. 花の書籍のご案内「野の花づくし -季節の植物図鑑」

    2019.02.20
  2. アートフォト・ギャラリー「1x」受賞作① :アンデス山脈の少女

    2022.04.22
  3. 額装写真「ウユニ塩湖の夕日」をお届けしました

    2024.09.30
  4. ペルー・インカトレイル:2018年のトレッキング入山許可証

    2017.10.17
  5. プリント写真の販売はじめました

    2021.06.25
  6. コロニアル調の白壁と石畳の街を歩く-クスコ-

    2015.07.25

キーワード検索

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP