Loading

風景写真家・松井章のブログ

ペルー・ブランカ山群で望む満天の星空と最高峰ワスカラン


ペルーで最も氷雪峰が集中する山域が「ブランカ山群」だ。

5000~6000m峰の総数は540座に及び、ペルー最高峰ワスカラン(6394m)もまたブランカ山群にある。

写真は標高4800mのヤンガヌコ峠から望むワスカラン峰(左)とワンドイ(右:6395m)だ。

もうすぐ夜明けの時間で東の空は白み始めたが、西の空はまだ闇に包まれて天の川が瞬いていた。
赤道よりやや南にあるために、5月の乾季は真冬に当たる。明け方の外気温はマイナス8℃だった。

世界で3番目に大きな氷塊:パタゴニア南部氷原

アンデス山脈のシンボル:巨鳥コンドルの生態

関連記事

  1. 日本ボリビア協会会報に掲載「日本人移住地訪問記(3)」

    2025.04.25
  2. 写真展「ボリビアを知ろう2024」が無事終わりました

    2024.08.31
  3. 狂おしい“地球の鼓動”①:レンソイス砂漠の空撮写真

    2019.09.18
  4. 【ペルーの祭】ワスカラン峰と山岳民族ケチュアの伝統舞踏

    2018.12.01
  5. ブラジル・レンソイス砂漠:砂漠に出現する2万個の湖

    2023.12.22
  6. インティライミ(太陽の祭り)とケチュア族の舞踏

    2024.07.06

キーワード検索

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP