Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニア・フィッツロイ山麓:秋は秋らしく静かに暮らす

1.jpg
紅葉のピークは、すぐに過ぎてしまう。
最も赤く黄色く染まる時期に、その場所にいれる事は、なんという幸運なことでしょうか。
たとえば、それが極北アラスカであれば、ブルーベリーやクサモミジの茂るツンドラが真っ赤に染まるのはほんの1,2日でしょう。そのピークを過ぎてしまうと色はくすみ、冬が始まる。
パタゴニア・フィッツロイ山麓の秋は、幸いにもというべきか、南極ブナが赤く染まる時期は長く、かなりじっくりと観察することができます。
日中でもしっかりと冷え込む秋に山麓を歩いて、夜は羊の煮込み料理とワインで夕食を摂るのは、この上ない幸せな時期でもあります。
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg

ブラジル・イグアスで開催!ラフティング世界大会リザルト

晩秋の奥多摩:東京都の最高峰・雲取山へ 2日間

関連記事

  1. アンデス山脈のシンボル:巨鳥コンドルの生態

    2019.12.18
  2. クリスティーナ牧場⑤広大な敷地で贅沢な滞在

    2015.10.29
  3. パタゴニアの騎馬祭にて

    2025.01.27
  4. 地平線まで白い大氷原に辿り着く

    2015.05.24
  5. 写真展(12/20~25)開催中です!

    2022.12.21
  6. 月光に浮かぶフィッツロイ峰:パタゴニア・チャルテン村

    2020.02.10
パタゴニア
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP