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風景写真家・松井章のブログ

ウユニ塩湖を貸切る:キャンピングカー「エアストリーム」滞在

デラックス・キャンパーで貸切る“ウユニ塩湖”

ウユニ塩湖でグランピングする。この途方も無い体験は、キャンピングカー「エアストリーム」を使用して実現できます。それはまるで「ウユニ塩湖を貸切る」贅沢です。

ボリビア・ウユニ塩湖は、年間を通して世界中からツーリストが訪れます。日本人は主に12月~4月の雨季に訪れて、欧米人はおもに5月~10月の乾季に訪れます。
岐阜県と同じくらいの面積に渡り、地平線まで広がる塩の平原では、一般ツーリストが訪れるポイントは同じなので、意外に塩湖でも人口過密であったりします。誰もいないウユニ塩湖を満喫するには、グランピングがベストな手段です

キャンピングカー「エアストリーム」は、ボリビアにはわずか2台しかない貴重なキャンピングカーです。このキャンピングカーを人の全く入り込まない場所に設置しますので、それはウユニ塩湖を貸切るような状態なのです。

驚くほどに高性能な車両は、トイレ・シャワー・暖房を完備しています。ガイド、シェフ、給仕も専属で同行しています。シェフはラパスから連れてきますので、洗練された料理を出してくれます。特にお勧めは、ウユニ塩湖の塩を舐めて育ったリャマのステーキでしょうか

キャンピングカーとともに、4WDのランドクルーザーも一台貸切っていますので、日中、夕日の時間は、絶景を求めて遠出することができます。
どこまでも無限に広がるかのような塩の平原も、よく見ていると表面が美しい亀甲模様になっている場所が分かってきます。斜光線が亀甲模様に当たると、美しく輪郭が浮かび上がります。車が通る場所では地面が荒れているので、このような模様は見れませんが、グランピングは車の来ない場所に設置するので、このような絶景も簡単に見つけることができます

何よりも良いのは、キャンピングカーで望む朝日、夕日、星空です。暖房の効いたキャンピングカーから、誰もいない・人工の光も一切ない絶景を望めるでしょう。

モデルプラン

モデルプラン
1日目:
午前、ラパス着
専用車でホテルへ。
午後、ラパス市内観光
ラパス泊

2日目
専用車でラパス空港へ
国内線でウユニへ
ウユニ空港着
専属ガイドとともに、キャンピングカーへ移動
昼食後、付近の岸にある高台にハイキングして、ウユニ塩湖を一望したりします
キャンピングカー泊

3日目:
ウユニ塩湖の名所・インカワシ島やウユニ塩湖を遠望する高台へ
キャンピングカー泊

4日目:
朝食後、グランピングをチェックアウト
専用車でウユニ空港へ。
国内線でラパスへ
専用車でホテルへ
ラパス泊

5日目:
専用車でラパス空港へ

関連ページ:ボリビア

「ボリビア」専用ページ

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