Loading

風景写真家・松井章のブログ

広大なパイネ国立公園で、効率的に撮影対象を廻るには

1.jpg
チリ・パタゴニアの「パイネ国立公園」の魅力は広大な面積にあり、同時に悩みどころも、その広さにあります。
基点の町プエルト・ナタレスからも約3時間以上は離れているので、できればパイネ国立公園内のロッジに宿泊して、何日か滞在したいものです。
パイネ山群の全景を展望できれば良いとするか、それとも、クエルノやト-レスデル・パイネ、そしてグランデを別々に間近で展望するか、広さゆえに全てを選べないので、何を重視するかテーマ性が重要になってきます。
2.jpg
3.jpg
5.jpg

パイネクエルノ峰を直下で望む「Wルート」トレック

山岳写真撮影:ペオエ湖畔でパイネ山群を定点観測

関連記事

  1. パタゴニアの南極ブナ:花と季節から見る2つの落葉種

    2026.01.23
  2. フィッツロイ山麓の氷河トレッキング:新ルート『カグリエロ氷河』

    2017.08.11
  3. 冬のパタゴニア:スノーシュー・ハイキング

    2014.05.10
  4. パタゴニアの風物詩:羊の毛刈り

    2015.10.05
  5. 南半球の天体:パタゴニアの星空を望む

    2019.04.03
  6. 深く青い秘密の湖:ヘルシンガー牧場⑤

    2015.10.16
パタゴニア

キーワード検索

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP